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東北復興合板・宮城復興合板を生産しました

「東北復興合板」…東北地方の間伐材を使用した国産材100%合板です。
「宮城復興合板」…津波で被災した宮城県の海岸線の松100%の合板もしくは
             宮城県の海岸線の松50%以上+宮城県産杉の合板です。
復興資材として地域貢献の重要資材として使用していだきたいと考えます。
各種サイズに対応し、厚さは9・12・15・24・28ミリでサネ加工にも対応いたします。

菅直人前首相ならびに天野礼子氏 石巻工場視察

2011年11月16日、菅 直人衆議院議員(前内閣総理大臣)と「林業再生・最後の挑戦」著者の天野 礼子氏がセイホク石巻工場をご視察されました。林業に強い熱意と見識をお持ちのおふた方は当社の地域林業活性化活動や「木の300%活用」による木材カスケード利用に関心を示されました。また合板製造現場では女性社員による工場案内の話に熱心に耳を傾け、製品を手に取りご覧になっていらっしゃいました。

選挙ポスター用掲示板をリサイクルしました

2011年11月13日、宮城県女川町の統一地方選挙の選挙ポスター掲示板に初めて当社製造の宮城県産材合板が採用されました。今回の選挙は震災後延期となった宮城県議会議員・女川町長・女川町議会議員のトリプル選挙として全国の注目を集めました。選挙終了後女川町より掲示板を回収し隣接する石巻市の当社セイホク環境テクノセンターで貴重な木質資源として燃料チップを製造しました。今回のチップは当社バイオマス発電プラントにて電力と蒸気を生産するコジェネレーションシステムによりサーマルリサイクル燃料として有効活用し木質資源の循環をいたします。

選挙ポスター用掲示板に宮城県産合板が採用されました

2011年10月27日、宮城県女川町において選挙ポスター用掲示板として県内で初めて杉合板が採用されました。この杉合板の原料には宮城県産杉を活用し、選挙ポスター用掲示板が取り外された後には、当社グループのセイホク環境テクノセンターでチップ化され、再び繊維板(PB、MDF)の原料として活用。一部疲弊したチップはバイオマスボイラーの燃料として活用されます。

「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました

2011年10月25日、ジャカルタにおいて、「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第10回にあたり、APIKIND及びMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA),当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、現在の合板マーケットなどについての意見交換が行われました。

西北プライウッド株式会社「平成23年度 木づかい運動 農林水産大臣感謝状」受賞

2011年10月18日、東京大学弥生講堂一条ホールにて「平成23年度木づかい運動感謝状」の贈呈式が開催され、「大規模国産材供給・利用部門」で農林水産大臣感謝状を受賞しました。当社は、国産材利用量が年間で18万立方メートルを超え、特に杉を中心とした製品開発に取り組んでいることが評価されたものです。今後も「地球環境の保護と住環境の充実」を目指し、国産材の利用を通じて日本の森林整備に貢献したいと考えております。

「第33回 日本・台湾・韓国 合板業者懇談会」が開催されました

2011年10月18~19日、日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「第33回 日本・台湾・韓国 合板業者懇談会」が、鹿児島県鹿児島市で開催されました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、台湾区合板製造輸出業同業公会林宸慶理事長、韓国合板ボード協会李春滿会長代理と討議が行われました。今年は国際森林年行事の一環として記念植樹が行われました。

復興の森と命名しました

2011年10月14日、宮城県登米市に11.2ヘクタール(112,780平方メートル)の森林を購入しました。東日本大震災による被災から力強い復興を果たし、地球環境の保護と住環境の充実を目指すシンボルとして『復興の森』と命名しました。当社は、東北の森林資源を活用した安心してご使用いただける日本農林規格(JAS)F☆☆☆☆クラスの木材製品を生産しながら森林整備をおこない、二酸化炭素の吸収力を上げ太陽の恵みに生かされる美しい森林づくりを目指します。

「平成23年度 東京都知事表彰式」が開催されました

2011年10月3日、東京都庁大会議場において、「平成23年度 東京都知事表彰式」が開催されました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として、森林再生のための国産材の積極的な活用や木材リサイクル事業、ネダノンを中心とした地震や火災に強い住宅資材開発等による幅広い功績が認められ、産業振興功労者表彰状を授与されました。

「第10回 産学官連携推進会議」(内閣府主催)が開催されました

2011年9月22日、東京都千代田区にある東京国際フォーラムにおいて、内閣府の主催により「第10回 産学官連携推進会議」が開催されました。当社社長の井上篤博が理事長を務める東京合板工業組合並びに東北合板工業組合が国産材厚物構造用合板(ネダノン)の開発に対して、独立行政法人森林総合研究所及び秋田木工研との連携活動において大きな成果を収め、農林水産大臣賞を受賞しました。