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第3回 THFAセイホクカップ2022が開催されました

2022年11月12日及び13日の2日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市のセイホクパーク石巻において、東北サッカー協会主催の「第3回 THFAセイホクカップ2022 東北U-15女子サッカー選抜大会」が万全のコロナ対策のもと2年ぶりに開催されました。当社は、本大会の趣旨である東北地域の女子サッカーのレベル向上に賛同し、2018年の第1回大会から協賛
を継続しています。今大会も女子サッカーの未来を担う子どもたちの気迫溢れるプレーや均衡した試合展開で大いに盛り
上がりました。当社は、今後ともスポーツイベント等の支援に積極的に参加し地域経済の発展に貢献して参りたいと
考えています。

石巻港臨港道路等一斉清掃ボランティア作業に参加しました

2022年11月8日、石巻港清港会主催の「石巻港臨港道路等一斉清掃ボランティア作業」が行なわれ、当社も本会の趣旨で
ある「ゴミのない街づくり、目指せ!530(ゴミゼロ)運動で、きれいな石巻」に賛同し参加しました。当社は、工場内の
整理・整頓・清潔・清掃はもちろんのこと、敷地内に四季折々の花を植えるなど環境美化に努めています。当社は、地域
社会に根ざした企業として、今後とも石巻市の環境美化活動に協力して参ります。

11月3日は「合板の日」(2022年11月3日掲載)

11月3日は合板の日です。合板の日の由来は、1907年11月3日に浅野吉次郎氏が日本で初めて合板を製造する機械ロータリーレースの開発に成功したことです。その開発から115年の歳月が経過し合板は今もなお進化を遂げ、その汎用性の高さ
から構造用合板は住宅の壁・床・屋根に用いられ、塗装型枠用合板は建設の基礎工事などで生コンクリートを固める枠材
として使用されています。そして近年では厚さ20cmの超厚合板(Cross Layered Plywood)が開発され、今後は木造の中・大規模建築物への利用が期待されています。合板は、燃やさずに使い続けることで炭素を固定化し二酸化炭素を大気に放出しないため、あらゆるところに合板を使用することが地球温暖化の抑制に繋がるなど持続可能な社会の実現に向けて
欠かすことのできない製品として認知されています。当社は、今後とも合板の炭素貯蔵力で地球の未来を笑顔にして
いきたいと考えています。

第9回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭に参加しました

2022年10月29日、みやぎ森林づくり支援センター主催の「第9回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭」が宮城県女川町女川浜字日蕨第二地内にて開催され、当社社員が、当社の育苗した300本のカラマツを始め、コナラ、クヌギ、ヤマザクラなど合計600本を宮城県民の方々とともに植樹しました。当社は、本会の趣旨である「伐採した後の再植林の大切さ」と
それによってもたらされる「持続可能な森林(もり)づくり」に賛同し、この植樹祭への参加を継続しております。
当社は、今後とも植林活動へ積極的に参加するとともに当社の高品質な苗木を提供しながら日本の森林整備に貢献し
豊かな森林を次の世代へ繋げて参りたいと考えています。

10月8日は「木材利用促進の日」、10月は「木材利用促進月間」(2022年10月8日掲載)

10月は「木材利用促進月間」で10月8日は「木材利用促進の日」です。「都市(まち)の木造化推進法」(2021年10月
施行)に基づいて木材利用促進本部(農林水産省・総務省・文部科学省・国土交通省・経済産業省・環境省)が、自分の
身の回りのものを木に変えてみる、暮らしのなかに木を取り入れてみる、建築物を木造化・木質化してみるなど持続可能な社会にするために「ウッド・チェンジ」していくことを提唱しています。日本の森林資源を循環利用(伐って→使って→
植えて→育てる)することで、地球温暖化防止や国土保全等へ貢献するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の達成や2050年のカーボンニュートラルの実現に繋がっていきます。当社は、今後とも合板等の木材製品を製造し供給していくことで木材利用促進(ウッド・チェンジ)に貢献して参りたいと考えております。

令和4年度「林産特別セミナー」(JAS協会主催)が開催されました

2022年9月29日、日本農林規格協会(JAS協会)の主催により、令和4年度林産特別セミナーが東京都内の会場とライブ配信を併用した形で開催されました。本会には、当社社長の井上篤博がJAS協会副会長および日本合板工業組合連合会
会長として出席し、冒頭「木材業界は、昨年来のウッドショックによる木材の高騰に加え、ロシア・ウクライナ情勢、原油価格の高騰、急激な円安などが重なり未曾有の事態と言っても過言ではありません」と挨拶しました。本会は、林野庁の
鈴木清史課長補佐による【木材需給の変動への対応について】と筑波大学の立花敏准教授による【世界の木材需給の動向と日本の林産業界の今後】と題した木材業界へのタイムリーな情報提供が行われ、参加者は熱心にメモを取るなど有意義な
時間を過ごし閉会となりました。

優秀勤労障害者・厚生労働大臣表彰を受賞しました

2022年9月13日、厚生労働省および独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構主催の「令和4年度 障害者雇用優良
事業所等表彰」がオンライン形式で開催され、当社社員の大田原眞也(石巻第3工場勤務)が優秀勤労障害者・厚生労働
大臣表彰を受賞しました。この栄えある賞は、職業人として模範的な業績をあげている障害者に対し行なわれ、当社社員の大田原眞也が、障害を持ちながらも長年にわたり実直に合板製造に精励し他の従業員の模範となる行動が評価されたもの
です。当社は、すべての社員に快適でやりがいのある就労環境を提供し充実した人生を過ごして頂けるよう努めて
参ります。

セイホクマッチデーが開催されました

2022年9月3日、当社は、2022-23WEリーグカップ(女子プロサッカーリーグ)のマッチデースポンサー
(マイナビ仙台レディースVSアルビレックス新潟レディース)を務めました。このカップ戦は、被災地の復興に
寄り添う趣旨もあり宮城県石巻市のセイホクパーク石巻で開催され、当日は、当社社員の子供や孫がエスコートキッズと
して選手と一緒に入場しました。また、ハーフタイムでは子供たちによるダンスパフォーマンスが行なわれ、スタジアム
周辺では石巻の特産品をキッチンカーで提供するなど大いに盛り上がりました。当社は、今後もこのようなスポーツ
イベントに積極的に参加し、地域経済の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

8月11日は、「山の日」 (2022年8月11日掲載)

8月11日は山の日です。森林を整備(植林→育林→伐採利用(製品化)→植林)しながら木材を燃やさずに繰り返し利用することは、二酸化炭素の排出を抑制し炭素を貯蔵することになり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成と2050年カーボンニュートラルの実現に大きく貢献します。当社は「GO(合板)!700!」を新たなキャッチフレーズとして掲げ、合板用材として700万立方メートルの国産材を利用した合板等の伐採木材製品(HWP/Harvested Wood Products)をより
多くの方々にご利用していただけるよう取り組んでいます。また、建築物等に木材を多く利用する『都市等における「第2の森林」づくり』を進めると同時に、抵抗性クロマツや少花粉・無花粉スギ等の高品質な苗木の植林も行なっています。
当社は「山の日」に際し、森林から受ける様々な恩恵に改めて感謝するとともに、今後とも国産材の製品化及び伐採後の
植林活動を続け日本の豊かな森林を次の世代に繋げて参ります。

第99回 石巻川開き祭りが開催されました

2022年8月6日から2日間、当社の生産拠点である宮城県石巻市にて「第99回 石巻川開き祭り」が3年ぶりに開催され
約13万人の来場者で賑わいました。徹底した感染対策が施された初日は、恒例の大縄引き大会や一皇子宮神輿のほか、
アクアカーニバルなど様々なイベントが開催され、夜には「祈り(供養)」と「希望(復興)」を祈願した約6,000発の
色鮮やかな花火が石巻の夜空と北上川の川面を彩りました。翌日は、孫兵衛船競漕やパレードなどが行なわれ、伝統の
大漁躍りがフィナーレを飾りました。当社は、地元企業として石巻市の取組みに賛同し毎年このお祭りの花火大会に
協賛しています。今後も石巻市や近隣市町にて開催される行事などに積極的に参加し、地域社会の更なる発展に貢献して
参りたいと考えています。