NEWS

Jリーグが開幕しました

2026年8月8日、Jリーグの開催シーズンが8月~翌年6月に移行し新たな歴史がスタートしました。当社は、べガルタ仙台が掲げる青少年の健全育成、県民の心身の健全な発達への寄与、地域社会の活性化への貢献、豊かなスポーツ文化への振興という基本方針に深く賛同し、今年もプラチナスポンサーとして契約を締結しました。常に全力で前を向き東北の誇りを胸に日本の頂点を目指して歩みを続けるベガルタ仙台に声援を送り続けます。がんばれベガルタ仙台!

第103回 石巻川開き祭りが開催されました

2026年7月31日から3日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市にて第103回「石巻川開き祭り」が開催され約14万人の
来場者で大いに賑わいました。初日は、港町発展の礎を築いた川村孫兵衛翁をしのぶ神事や東日本大震災の犠牲者を追悼
する流灯行事に多くの人が参加し鎮魂の祈りを捧げました。2日目は、孫兵衛船競漕や大繩引き大会など地域の伝統と活気が感じられる多彩な行事が繰り広げられました。夕刻からはメインイベントとなる花火大会が開催され1万発の大輪が夜空を鮮やかに染め上げ港町の夏を華やかに彩りました。最終日には小学生による鼓笛隊パレードや縄張神社みこし、はねこ
踊りなどが石巻中心部を練り歩き、街は一層の熱気に包まれ、恒例の大漁踊り(16団体700人)が華麗な舞いでフィナーレを飾りました。当社は、歴史と伝統を誇り世代を超えて市民の皆様に愛される「石巻川開き祭り」にこれからも継続して
協賛し、地域社会の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

仙台市産材利用促進協力事業者として登録しました

2026年7月21日、セイホクグループ4社(セイホク・西北プライウッド・セイホクホーム・セイホクテック)は仙台市が
推進する「仙台市産材利用促進協力事業者」へ登録しました。本制度は、仙台市内の森林資源を有効活用し持続可能な
森林整備を進めるために仙台市産材の利用に積極的に取り組む事業者を「見える化」し、仙台市産材を核とした新たな
連携や取引の機会を生み出すことを目的としています。当グループは、仙台市産材の魅力を最大限に活かしながら仙台の
森を未来へつなぎ地域の暮らしをより豊かにする活動に貢献したいと考えています。

工場花壇にベゴニアとマリーゴールドを植えました

2026年6月18日、当社の生産拠点である宮城県石巻市の工場敷地内にある花壇をリニューアルしました。総合事務所前には赤のベゴニア(写真左)を工場エントランスにはピンクと白のベゴニアと黄色とオレンジのマリーゴールド(写真右)を
植栽しました。初夏の陽光の下、色鮮やかな花々が芝生の緑と澄み渡る青空に美しいコントラストを描き来訪される
お客様を温かくお迎えしています。当社は、今後とも工場全体の清潔感を大切にしながら自然と調和した環境整備に
努めて参りたいと考えています。

石巻市内の桜が満開となり、植樹した桜も開花しました

2026年4月13日、当社の生産拠点がある宮城県石巻市の桜が満開となり市内各所が春の彩りに包まれました。セイホク
パーク石巻(石巻市南境/写真左)では、当社の50周年記念で植樹し石巻市へ寄贈したソメイヨシノが年々枝ぶりを増しながら見事な花を咲かせ来園者の皆様を楽しませています。また、セイホク総合グラウンド(石巻市門脇)では樹齢40年を超える桜が青空と新緑に映え市民の皆様の憩いの場として親しまれています。さらに、創立70周年記念事業として2024年
から植樹を続けている神代曙(ジンダイアケボノ)の苗木も順調に成長し初めて開花(石巻市渡波/写真右)しました。
当社は、今後も石巻市民の皆様が笑顔で集える環境整備に貢献して参りたいと考えています。

「がんばろう!石巻」の看板がリニューアルされました

2026年4月11日、石巻南浜津波復興祈念公園に設置されている「がんばろう!石巻」の看板が5年ぶりにリニューアルされました。当社は看板の素材として使用されている合板を毎回寄贈しており復興の象徴を支える一端を担っています。新しい看板文字は石巻市立石巻中学校の生徒さんが震災の記憶と教訓を胸に一文字ずつ心を込めて書き上げたものです。当社は今後とも震災の記憶を次世代へつなぐ様々な活動やイベントに参加し、石巻市をはじめ被災地の未来づくりに寄り添いながら地域の皆様ととともに歩み続けて行きたいと考えています。

2026年セイホク入社式を行いました

2026年3月24日、当社の生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員の入社式を行いました。井上社長
(遠山常務取締役代読)は新入社員を迎えるにあたり、持続可能な社会の実現に向けて木材資源の循環に共に取り組む
仲間が増えたことを歓迎するとともに、木への感謝の気持ちを忘れずに森林との共生を意識しながら高い志を持って成長
してほしいと激励の言葉を贈りました。続いて新入社員の佐藤大和が、「早く仕事を覚え周りの方々に信頼していただける社員になれるよう感謝の気持ちと挑戦する姿勢を忘れずに精一杯頑張ります」と力強く決意を述べました。式典後には入社を記念して新入社員とともに桜(神代曙)の記念植樹を行いました。当社は、若い可能性に満ちた新たな仲間を迎え社員
一同気持ちを新たにし、今後とも地球環境の保護と住環境の充実を目指して資源循環の社会を次の世代へ伝える取り組みを進めて参ります。

東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました

2026年3月23日、当社社員13名(東京都知事賞2名、産業労働局長賞11名)が東京都木製材業模範従業員として表彰され、東京都(小池百合子知事)より感謝状が授与されました。この名誉ある表彰は、合板業界において長年にわたり職務に精励し業界の発展に寄与してきた功績が高く評価されたものです。当社では、今回受賞した社員一人ひとりの尽力に深く敬意を表するとともに、今後も合板業界のさらなる発展に貢献できるよう人材育成の向上に努めて参りたいと考えています。

第9回 いしのまき復興マラソンが開催されました

2026年3月15日、当社の生産拠点である宮城県石巻市にて、「第9回 いしのまき復興マラソン」が開催され、当社は本大会
のトップパートナー(冠パートナー)として協賛しました。大会当日は、スタート・フィニッシュ地点となったセイホク
パーク石巻に石巻市民をはじめ全国から多くのランナー(3,321名)が早朝から集いました。ハーフマラソンを始めとした計28種目に参加したランナーは爽やかな春風吹くなか市街地や住宅街など復興を感じることのできるコースへ向けて走り
出しました。レース中には沿道から地域住民の方々が旗を振りながら温かい声援を送りランナーを後押しするなど、地域
全体がひとつとなり石巻復興の一大イベントとなりました。当社は、震災からの歩みを未来へつなぐ大切なイベントである「いしのまき復興マラソン」に協賛を続けていくとともに、今後ともスポーツ・文化・教育など多方面での支援を通じて
地域社会の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

工場花壇に葉牡丹を植えました

2025年12月17日、当社の生産拠点である宮城県石巻市の工場敷地内にある花壇へ冬の寒い季節に彩りと温もりをもたら
してくれる葉牡丹を植栽しました。工場入口には当社の社名「SEIHOKU」を描く文字植え(写真左)を総合事務所前には交互に色を配置して整然とした印象を与える市松植え(写真右)で整備しました。当社は、今後とも工場全体の清潔感を保ちながら自然と調和した緑化施設を整え、ご来社されたお客様や従業員が心地よく過ごせる空間を提供して参りたいと考えています。