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石巻市内の桜が満開となり、植樹した桜も開花しました

2026年4月13日、当社の生産拠点がある宮城県石巻市の桜が満開となり市内各所が春の彩りに包まれました。セイホク
パーク石巻(石巻市南境/写真左)では、当社の50周年記念で植樹し石巻市へ寄贈したソメイヨシノが年々枝ぶりを増しながら見事な花を咲かせ来園者の皆様を楽しませています。また、セイホク総合グラウンド(石巻市門脇)では樹齢40年を超える桜が青空と新緑に映え市民の皆様の憩いの場として親しまれています。さらに、創立70周年記念事業として2024年
から植樹を続けている神代曙(ジンダイアケボノ)の苗木も順調に成長し初めて開花(石巻市渡波/写真右)しました。
当社は、今後も石巻市民の皆様が笑顔で集える環境整備に貢献して参りたいと考えています。

「がんばろう!石巻」の看板がリニューアルされました

2026年4月11日、石巻南浜津波復興祈念公園に設置されている「がんばろう!石巻」の看板が5年ぶりにリニューアルされました。当社は看板の素材として使用されている合板を毎回寄贈しており復興の象徴を支える一端を担っています。新しい看板文字は石巻市立石巻中学校の生徒さんが震災の記憶と教訓を胸に一文字ずつ心を込めて書き上げたものです。当社は今後とも震災の記憶を次世代へつなぐ様々な活動やイベントに参加し、石巻市をはじめ被災地の未来づくりに寄り添いながら地域の皆様ととともに歩み続けて行きたいと考えています。

2026年セイホク入社式を行いました

2026年3月24日、当社の生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員の入社式を行いました。井上社長
(遠山常務取締役代読)は新入社員を迎えるにあたり、持続可能な社会の実現に向けて木材資源の循環に共に取り組む
仲間が増えたことを歓迎するとともに、木への感謝の気持ちを忘れずに森林との共生を意識しながら高い志を持って成長
してほしいと激励の言葉を贈りました。続いて新入社員の佐藤大和が、「早く仕事を覚え周りの方々に信頼していただける社員になれるよう感謝の気持ちと挑戦する姿勢を忘れずに精一杯頑張ります」と力強く決意を述べました。式典後には入社を記念して新入社員とともに桜(神代曙)の記念植樹を行いました。当社は、若い可能性に満ちた新たな仲間を迎え社員
一同気持ちを新たにし、今後とも地球環境の保護と住環境の充実を目指して資源循環の社会を次の世代へ伝える取り組みを進めて参ります。

東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました

2026年3月23日、当社社員13名(東京都知事賞2名、産業労働局長賞11名)が東京都木製材業模範従業員として表彰され、東京都(小池百合子知事)より感謝状が授与されました。この名誉ある表彰は、合板業界において長年にわたり職務に精励し業界の発展に寄与してきた功績が高く評価されたものです。当社では、今回受賞した社員一人ひとりの尽力に深く敬意を表するとともに、今後も合板業界のさらなる発展に貢献できるよう人材育成の向上に努めて参りたいと考えています。

第9回 いしのまき復興マラソンが開催されました

2026年3月15日、当社の生産拠点である宮城県石巻市にて、「第9回 いしのまき復興マラソン」が開催され、当社は本大会
のトップパートナー(冠パートナー)として協賛しました。大会当日は、スタート・フィニッシュ地点となったセイホク
パーク石巻に石巻市民をはじめ全国から多くのランナー(3,321名)が早朝から集いました。ハーフマラソンを始めとした計28種目に参加したランナーは爽やかな春風吹くなか市街地や住宅街など復興を感じることのできるコースへ向けて走り
出しました。レース中には沿道から地域住民の方々が旗を振りながら温かい声援を送りランナーを後押しするなど、地域
全体がひとつとなり石巻復興の一大イベントとなりました。当社は、震災からの歩みを未来へつなぐ大切なイベントである「いしのまき復興マラソン」に協賛を続けていくとともに、今後ともスポーツ・文化・教育など多方面での支援を通じて
地域社会の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

工場花壇に葉牡丹を植えました

2025年12月17日、当社の生産拠点である宮城県石巻市の工場敷地内にある花壇へ冬の寒い季節に彩りと温もりをもたら
してくれる葉牡丹を植栽しました。工場入口には当社の社名「SEIHOKU」を描く文字植え(写真左)を総合事務所前には交互に色を配置して整然とした印象を与える市松植え(写真右)で整備しました。当社は、今後とも工場全体の清潔感を保ちながら自然と調和した緑化施設を整え、ご来社されたお客様や従業員が心地よく過ごせる空間を提供して参りたいと考えています。

令和7年度「石巻港」一斉清掃に参加しました

2025年11月11日、石巻港清港会が主催する令和7年度の石巻港一斉清掃が行なわれ、当社も石巻港湾企業の一員として
積極的に参加しました。当日は、沿道の草陰に隠れた空き缶、空き瓶、ペットボトルなどを丁寧に回収しゴミのないきれいな街づくりに取り組みました。当社は、今後とも近隣企業をはじめ地域の皆様と連携しながら石巻港の美化活動に協力し、住みよく働きやすい地域社会を目指して参りたいと考えています。

第6回 THFAセイホクカップ2025が開催されました

2025年11月8日から2日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市のセイホクパーク石巻において、東北サッカー協会主催による「第6回THFAセイホクカップ2025東北U-15女子サッカー選抜大会」が開催されました。当社は、東北地域の女子サッカーのレベル向上を目指し、「東北から日本全国へ、東北から世界へ」と羽ばたく選手を応援したいという想いから2018年の第1回大会から協賛を継続しています。今大会も東北6県から集った中学生(106名)が真剣な眼差しでピッチに
立ち、仲間と声を掛け合いながら熱く、ひたむきな姿でゴールを目指しました。当社は、東北6県のU-15女子選抜チームが地域の枠を越えて技術を競い合い、互いに切磋琢磨できる環境を提供し、地域社会のさらなるスポーツ振興と活性化を図りながら子どもたちの夢を応援して参りたいと考えています。

宮城県より感謝状が授与されました

2025年10月5日、当社の生産拠点がある宮城県で開催された「第48回 全国育樹祭」においてセイホク株式会社(写真左)および西北プライウッド株式会社(写真右)が宮城県緑化等功労者として表彰され感謝状が授与されました。この表彰は、同県初の全国育樹祭の開催を記念し県内の森林保全・担い手育成・緑化推進・木材利用等で功績のある個人や団体に贈ら
れるものです。当社は、森の恵みを活かす「ものづくり」部門(木材産業の振興、県産材の需要拡大、木材を利用した伝統工芸品の製作、特用林産物の生産等)での受賞となり、多年にわたり宮城県産材の需要拡大に努めたことが高く評価されたものです。当社は、宮城県産材を活用した合板・パーティクルボード・LVL・CLTの更なる需要拡大を目指し、地域
経済の一層の発展に貢献して参りたいと考えています。

第102回 石巻川開き祭りが開催されました

2025年8月1日から3日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市にて第102回「石巻川開き祭り」が開催され約13万人の来場者で賑わいました。初日は、港町を築いた先人や水難事故者を供養する川施餓鬼、東日本大震災で犠牲になられた方々の
冥福を祈る慰霊祭に多くの市民が足を運びました。2日目は、市内を流れる北上川で孫兵衛船競漕が開催50周年記念大会として盛大に行われ、市街地では市内の中学生などが独自の衣装をまとって華やかに踊るアクアカーニバルで熱気に包まれました。最終日には石巻中心部で小学生の鼓笛隊パレードと太鼓の音色に乗せた大漁踊りでお祭りを盛り上げました。
フィナーレでは、3,500発の花火が夜空と川面を彩り、石巻地方最大の祭典を締め括りました。当社は、歴史と伝統を誇り世代を超えて市民の皆様に愛されている「石巻川開き祭り」にこれからも継続して協賛し、地域社会の更なる発展に貢献
して参りたいと考えています。