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グリーン購入法に基づく特定調達品目に指定

2015年2月2日、コンクリート型枠用合板が「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく特定調達品目として追加されることに閣議決定されました。当社が製造する国産針葉樹塗装型枠用合板(商品名:「セイホクコート」)は、合法性が証明された国産材等を使用していますので、グリーン購入法に基づく特定調達品として安心してご使用いただけます。

「平成27年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2015年1月23日、グランドプリンスホテル新高輪においてナイス株式会社主催の「平成27年 新春経済講演会」が開催(参加者:1801名)されました。当日は、住宅関連業界を代表するメーカー・商社の経営者による特別パネルディスカッションが行われ、今年の住宅業界の展望、日本経済と景気の見通し、木材・建材業界の動向、各社の戦略などがテーマとなり参加者の高い関心を集めました。

「2015年新年賀詞交歓会」(双日株式会社主催)が開催されました

2015年1月21日、東京都内のホテルにおいて、主要取引先である双日株式会社の「2015年新年賀詞交歓会」が約400名の参加をもって開催されました。主催者の双日株式会社段谷副社長、双日建材株式会社竹下社長が挨拶を述べ、当社社長の井上篤博は取引先代表として明治神宮の森林が大正4年(1915年)に100年後を見据えて植林活動が開始されたことやモアイ像のあるイースター島で森林破壊のため文明が継承されなかったことを織り交ぜながら「我々はどのような森林作りができるのか」と問いかけつつ、「木材の炭素固定機能を生かした利用価値の重要性を発信していこう」と述べました。

「第44回 新年賀詞交歓会」(東京都合板組合連合会主催)が開催されました

2015年1月7日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第44回 新年合同賀詞交歓会」が開催されました。当日は合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約700名が参加し、今井林野庁長官、橋本国土交通省住宅局長及び寺﨑東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べました。当社社長の井上篤博は主催者代表として、「東京の中心に位置する明治神宮が大正4年(1915年)に献木365種類・約12万本で植林事業が始まり植生の遷移という概念が生まれ、約17万本に増えた森林が100年後(2015年)の今日に育まれていることを例に、未来を見据えて日本の森林再生のために大きな視野をもって事業活動に取り組んでいかなければならない」と強く訴えました。

2015年 生産を開始しました

2015年1月5日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)にて相澤秀郎(専務取締役・写真左)の年頭挨拶に始まり、社員一同が安全唱和をおこない2015年の生産を開始しました。当社は国産材を利用した構造用合板および塗装型枠用合板などお客様のニーズにお応えする製品を生産して参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

国産材主要3樹種で門松を作りました

2015年1月5日、メインの生産拠点である石巻工場の総合事務所玄関(写真左)および本社の文京区の合板ビル玄関(写真右)に国産材主要3樹種を用いた門松を飾りました。この門松は、合板を製造する際に発生する木芯を利用して製作しております。樹種は、中心(長)スギ、左側(中)カラマツ、右側(短)ヒノキ、土台スギを使用しています。木の香りとぬくもりが感じられるとお客さまよりご好評をいただいています。

衆議院選挙用ポスター掲示板を再利用しました

2014年12月25日、第47回 衆議院議員総選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材を使用)が採用され、選挙終了後回収しました。回収した掲示板はセイホク環境テクノセンターにおいてチップ化され、パーティクルボードの原料としてマテリアルリサイクルします。

宮城県産材合板を衆議院選挙用ポスター掲示板に使用しました

2014年12月2日、第47回 衆議院議員総選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材を使用)が採用され、宮城県内782ヶ所(石巻市内316ヵ所、登米市内283ヵ所、東松島市内150ヵ所、女川町内33ヵ所)に設置されています。この選挙ポスター掲示板は、使用後に当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。

第3回「全国合板1枚作品コンペ」表彰式が開催されました

2014年11月30日、新木場において、第3回「全国合板1枚作品コンペ」の表彰式が開催されました。当日は受賞者、合板業界関係者、後援団体等が参加し、横浜国立大学准教授の小林実行委員長の開会の挨拶に始まり、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として主催者代表の挨拶をしました。合板の国民生活への必要性や重要性、木質材料「合板」としての魅力を後世に引き継ぐことを目的とした合板1枚コンペも今年で第3回目を迎え、合板の魅力が引き出された作品が多く応募されるようになりました。

社員2名を表彰しました

2014年11月28日、当社社員を「社会的功績により会社の名誉に貢献した」として2名表彰しました。
・大田原 眞也(石巻第3工場勤務)が「宮城県知事表彰 優秀勤労障害者」を受章しましたので、その功績を社内表彰し全員で喜びを分かち合いました。(写真左)
・齋藤 強(専務取締役)が岐阜県中津川市内で発生した住宅火災において危険を顧みず人命救助に当たりましたので、その功績を称え社内表彰致しました。(写真右)