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森林事業部が下刈りを実施

2015年5月15日、森林事業部が、生産拠点を構える宮城県石巻市内の森林にて下刈りをおこないました。下刈りは植裁した苗木がしっかりと生長するために草本、灌木、萌芽、ササ類、シダ類などを取り払う作業です。この管理は苗木に日光が当たり、地中の水分が多く吸収できるようになるため苗木の生長を促進するとともに元気で健全な森林をつくるための大切な作業です。

春の全国交通安全運動が始まりました

2015年5月11日、春の全国交通安全運動が始まりました。自動車通勤者が多い当社は、工場内にのぼりを立てて各部署の朝礼の際に、早めのライト点灯や交差点での巻き込み防止などを確認し交通安全の意識高揚に努めています。

石巻市内の桜が満開になりました

2015年4月18日、当社が創立50周年(2004年9月)を記念して石巻市へ贈呈した石巻市総合運動公園のソメイヨシノ50本(写真左/石巻市南境)が満開を迎えています。また、セイホク総合グラウンド(写真右/石巻市門脇)のソメイヨシノ80本も満開となり見ごろを迎えています。是非ともご家族・お仲間の皆様でご覧ください。

「桜を見る会」(安倍晋三内閣総理大臣主催)が開催されました

2015年4月18日、安倍晋三内閣総理大臣より新宿御苑にて催された「桜を見る会」に当社社長の井上篤博が招かれました。招待者数13697名を前に安倍総理が主催者代表の挨拶を述べ、招待客とともに苑内をまわり、握手や記念撮影を行いました。大正時代に皇室庭園であり観桜会が開催されていた苑内は65種類1100本の桜が植栽されており、4月中旬に見頃を迎える200本の一葉の桜が満開に咲き、広々とした芝生地を中心として全苑が絢爛とした花の雲に包まれました。

山形県産材合板を山形県議会議員選挙用ポスター掲示板に使用しました

2015年4月3日、山形県議会議員選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(山形県産材を使用)が採用され、山形県内665ヶ所(山形市465ヶ所、南陽市100ヶ所、上山市35ヶ所、西川町35ヶ所、金山町30ヶ所)に設置されています。この選挙ポスター掲示板は、使用後に当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。

工場完成および生産開始を達増拓也岩手県知事へ報告しました

2015年4月3日、当社社長の井上篤博が岩手県の達増拓也県知事を表敬訪問し、岩手県初の内陸部の合板工場として進出した北上プライウッド株式会社・結の合板工場がJASの認証を取得し新規雇用(37名)を含む総勢48名にて生産を開始した旨を報告するとともに同工場にて生産した岩手県産材100%合板を持参しました。

北上プライウッド株式会社が生産を開始

2015年4月1日、北上プライウッド株式会社・結の合板工場(代表取締役社長 井上篤博)は、岩手県初の内陸部の合板工場としてJAS認証を取得し新規雇用(37名)を含む総勢48名にて生産を開始しました。最新鋭設備の工場では主に岩手県産材のスギ・カラマツ・アカマツを年間10万立方メートル利用し国産材100%の合板を月間25万枚、年間300万枚を生産する予定です。

東京都が「持続可能な資源利用に向けた取組方針」を策定

2015年3月31日、東京都が策定した『東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針』に於いて、コンクリート型枠用合板の国産材等への転換が、優先的に取り組む必要がある課題として発表されました。東京都の舛添知事が『東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針』の策定について会見され、三つの柱として掲げた資源ロスの削減、エコマテリアルの利用促進、廃棄物の循環利用のさらなる促進の中の、第2の柱「エコマテリアルの利用」として、コンクリート型枠用合板を国産材等へ転換する取り組みが必要であると発表しました。

2015年 セイホク入社式を行いました

2015年3月26日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員2名の入社式を行いました。新入社員は、歓迎を祝う和やかな雰囲気につつまれながら新社会人としての第一歩を踏み出しました。

東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました

2015年3月20日、当社社員6名が、日頃の業務への取り組みが他の従業員への模範となり業界の発展に貢献するものとして認められ、東京都木製材業模範従業員表彰の東京都知事賞(1名)および産業労働局長賞(5名)を受賞しました。