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天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」に招待されました

2014年11月6日、天皇皇后両陛下より赤坂御苑にて催された「秋の園遊会」に当社社長の井上篤博がお招き頂きました。内閣総理大臣を始めとし各界の著名人や勲章の受章者などの功績者2164名が招かれ、皇太子殿下や皇族の方々が列席するなか、天皇皇后両陛下、皇太子殿下ならびに秋篠宮殿下にお声をかけていただいた当社社長は、合板や木材業界について話しました。

第2回「合板の日」記念式典が開催されました

2014年11月4日、新木場において、第2回「合板の日」記念式典が開催されました。当日は合板業界関係者、賛助会員約200名が参加し、今井林野庁長官、寺崎東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べ、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長および合板の日実行委員会委員として主催者代表の挨拶をしました。また、林野庁より接着剤業界を代表して合成樹脂工業協会接着剤部会へ林野庁長官表彰が授与されました。

国産材針葉樹合板を台湾へ輸出

2014年11月1日、セイホクは国産材針葉樹合板を台湾へ輸出しました。今後も輸出を継続的に行い、日本農林規格(JAS)に合致した高品質な合板をアジア各国へお届け致します。セイホクは、国産材の活用を推進し日本の森林再生に貢献していきます。

達増拓也岩手県知事から寄付金の御礼を頂きました

2014年10月31日、当社社長の井上篤博が岩手県を表敬訪問しました。達増拓也岩手県知事より北上プライウッド株式会社新工場建設への感謝の言葉とともに、セイホクグループと当社社長個人が寄付を続けている「いわての学び希望基金」に対する御礼の言葉を頂戴しました。当社社長を始めセイホクグループでは、未来ある子供たちへの継続したサポートが必要であると考えています。現在の寄付金の累計額は1億円を超えましたが、震災時に生まれた子供が成人するまでの20年間は寄付を続けて参りたいと考えています。

「林業振興シンポジウム」(岩手県他主催)が開催されました

2014年10月30日、岩手県および岩手県森林整備加速化・林業再生基金協議会の主催による「林業振興シンポジウム~岩手の森林、未来への提案~」が岩手県北上市で開催され、岩手県内の林業関係者約200名が参加しました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長および北上プライウッド株式会社代表取締役として「木材の需要拡大を目指して」をテーマに講演を行いました。また、講演後は岩手県を代表する林業関係者によるパネルディスカッションが行われ、当社社長もパネリストとして参加し林業・木材産業について熱心な討論が交わされました。

「平成26年度宮城県障害者雇用支援のつどい」にて宮城県知事表彰を受賞しました

2014年10月29日、当社社員の大田原 眞也が障害を抱えながら32年間に亘る実直で積極的な勤務態度が高く評価され優秀勤労障害者として宮城県知事表彰を受賞しました。セイホクは、今後も障害をお持ちの方が長く安心して働ける職場環境を整備していきます。

「第36回 日本・台湾・韓国 合板業者懇談会」が開催されました

2014年10月23~24日、日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「日・台・韓 合板業者懇談会」が、大阪 中之島で開催されました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、台湾区合板製造輸出業同業公会 林宸慶理事長および韓国合板ボード協会 高明浩会長と原木安定確保、輸入合板の現状と対策、国内需要と生産見通し、合板の関税維持対策などの情報を交換するとともに三国間で討議し協定を締結・調印しました。

石巻港清掃活動に参加しました

2014年10月15日、石巻清港会主催の「石巻港臨港道路等一斉清掃ボランティア作業」が開催されました。当社も石巻港の環境美化を目的として清掃活動に参加しました。

秋の全国交通安全運動が始まりました

2014年9月21日、秋の全国交通安全運動が始まりました。セイホクでは自動車通勤者が多いことから、夕暮れ時および夜間の歩行者・自転車乗用者への注意、すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶に重点をおき、のぼりを立て運動を展開しています。

「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました

2014年9月19日、ジャカルタにおいて、「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第17回にあたり、APKINDOおよびMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、日本の各種合板市場の現状について説明しました。また、各国から通貨安、最低賃金制および付加価値税導入などの国内情勢を踏まえた合板市況が報告されるなど三国間での情報・意見交換が行われ、今後の合板産業の発展に向け話し合いました。