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「平成27年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2015年1月23日、グランドプリンスホテル新高輪においてナイス株式会社主催の「平成27年 新春経済講演会」が開催(参加者:1801名)されました。当日は、住宅関連業界を代表するメーカー・商社の経営者による特別パネルディスカッションが行われ、今年の住宅業界の展望、日本経済と景気の見通し、木材・建材業界の動向、各社の戦略などがテーマとなり参加者の高い関心を集めました。

「2015年新年賀詞交歓会」(双日株式会社主催)が開催されました

2015年1月21日、東京都内のホテルにおいて、主要取引先である双日株式会社の「2015年新年賀詞交歓会」が約400名の参加をもって開催されました。主催者の双日株式会社段谷副社長、双日建材株式会社竹下社長が挨拶を述べ、当社社長の井上篤博は取引先代表として明治神宮の森林が大正4年(1915年)に100年後を見据えて植林活動が開始されたことやモアイ像のあるイースター島で森林破壊のため文明が継承されなかったことを織り交ぜながら「我々はどのような森林作りができるのか」と問いかけつつ、「木材の炭素固定機能を生かした利用価値の重要性を発信していこう」と述べました。

「第44回 新年賀詞交歓会」(東京都合板組合連合会主催)が開催されました

2015年1月7日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第44回 新年合同賀詞交歓会」が開催されました。当日は合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約700名が参加し、今井林野庁長官、橋本国土交通省住宅局長及び寺﨑東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べました。当社社長の井上篤博は主催者代表として、「東京の中心に位置する明治神宮が大正4年(1915年)に献木365種類・約12万本で植林事業が始まり植生の遷移という概念が生まれ、約17万本に増えた森林が100年後(2015年)の今日に育まれていることを例に、未来を見据えて日本の森林再生のために大きな視野をもって事業活動に取り組んでいかなければならない」と強く訴えました。

第3回「全国合板1枚作品コンペ」表彰式が開催されました

2014年11月30日、新木場において、第3回「全国合板1枚作品コンペ」の表彰式が開催されました。当日は受賞者、合板業界関係者、後援団体等が参加し、横浜国立大学准教授の小林実行委員長の開会の挨拶に始まり、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として主催者代表の挨拶をしました。合板の国民生活への必要性や重要性、木質材料「合板」としての魅力を後世に引き継ぐことを目的とした合板1枚コンペも今年で第3回目を迎え、合板の魅力が引き出された作品が多く応募されるようになりました。

天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」に招待されました

2014年11月6日、天皇皇后両陛下より赤坂御苑にて催された「秋の園遊会」に当社社長の井上篤博がお招き頂きました。内閣総理大臣を始めとし各界の著名人や勲章の受章者などの功績者2164名が招かれ、皇太子殿下や皇族の方々が列席するなか、天皇皇后両陛下、皇太子殿下ならびに秋篠宮殿下にお声をかけていただいた当社社長は、合板や木材業界について話しました。

第2回「合板の日」記念式典が開催されました

2014年11月4日、新木場において、第2回「合板の日」記念式典が開催されました。当日は合板業界関係者、賛助会員約200名が参加し、今井林野庁長官、寺崎東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べ、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長および合板の日実行委員会委員として主催者代表の挨拶をしました。また、林野庁より接着剤業界を代表して合成樹脂工業協会接着剤部会へ林野庁長官表彰が授与されました。

達増拓也岩手県知事から寄付金の御礼を頂きました

2014年10月31日、当社社長の井上篤博が岩手県を表敬訪問しました。達増拓也岩手県知事より北上プライウッド株式会社新工場建設への感謝の言葉とともに、セイホクグループと当社社長個人が寄付を続けている「いわての学び希望基金」に対する御礼の言葉を頂戴しました。当社社長を始めセイホクグループでは、未来ある子供たちへの継続したサポートが必要であると考えています。現在の寄付金の累計額は1億円を超えましたが、震災時に生まれた子供が成人するまでの20年間は寄付を続けて参りたいと考えています。

「林業振興シンポジウム」(岩手県他主催)が開催されました

2014年10月30日、岩手県および岩手県森林整備加速化・林業再生基金協議会の主催による「林業振興シンポジウム~岩手の森林、未来への提案~」が岩手県北上市で開催され、岩手県内の林業関係者約200名が参加しました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長および北上プライウッド株式会社代表取締役として「木材の需要拡大を目指して」をテーマに講演を行いました。また、講演後は岩手県を代表する林業関係者によるパネルディスカッションが行われ、当社社長もパネリストとして参加し林業・木材産業について熱心な討論が交わされました。

「第36回 日本・台湾・韓国 合板業者懇談会」が開催されました

2014年10月23~24日、日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「日・台・韓 合板業者懇談会」が、大阪 中之島で開催されました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、台湾区合板製造輸出業同業公会 林宸慶理事長および韓国合板ボード協会 高明浩会長と原木安定確保、輸入合板の現状と対策、国内需要と生産見通し、合板の関税維持対策などの情報を交換するとともに三国間で討議し協定を締結・調印しました。

「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました

2014年9月19日、ジャカルタにおいて、「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第17回にあたり、APKINDOおよびMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、日本の各種合板市場の現状について説明しました。また、各国から通貨安、最低賃金制および付加価値税導入などの国内情勢を踏まえた合板市況が報告されるなど三国間での情報・意見交換が行われ、今後の合板産業の発展に向け話し合いました。