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「平成29年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2017年1月27日、グランドプリンスホテル新高輪において、ナイス株式会社主催の「平成29年 新春経済講演会」が開催
(参加者:1812名)されました。住宅業界に関連する各社代表者が集った特別パネルディスカッションにおいては、
各業界の市況動向や各社の戦略及び方針が示されました。当社社長の井上篤博もパネリストとして参加し、「クリーン
ウッド法の施行に触れ、違法伐採やその可能性のある木材で作られた輸入合板等の製品を排除し、持続可能な合法木材を利用した国産材合板をあらゆるところに使用して頂きたい」と述べました。

「2017年賀詞交歓会」(双日株式会社主催)が開催されました

2017年1月25日、東京都内のホテルにおいて、主要取引先である双日株式会社の「2017年新年賀詞交歓会」が約400名の
参加をもって開催され、双日株式会社/佐藤社長、双日建材株式会社/大西社長が主催者を代表して挨拶をされました。
当社社長の井上篤博は取引先を代表し、「合板市場は国内生産量が21年ぶりに輸入量を上回るなど国産材利用が着実に
進んでいるので、2025年の木材自給率50%の達成に向けて今後も国産材の利用促進に努める」と挨拶しました。

第46回 新年賀詞交歓会」(東京都合板組合連合会主催)が開催されました

2017年1月6日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第46回 新年合同賀詞交歓会」が開催されました。当日は合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約700名が参加し、今井敏林野庁長官をはじめ由木文彦国土交通省住宅局長並びに藤田聡東京都産業労働局農林水産部長に来賓の祝辞を頂きました。当社社長の井上篤博は、主催者を代表して挨拶をおこない、「COP21「パリ協定」には
森林吸収源対策の推進が盛り込まれているので、国土の7割が森林に覆われている日本において国産材利用拡大が温室効果ガス削減目標の達成に重要であると前置きしながら、2016年には合板の国内生産量が21年ぶりに輸入量を逆転している
ことから国産材の利用拡大が確実に進んでいるので、今年も合板業界として木材自給率50%の達成に向けて更に邁進して
いきたい」と抱負を述べました。

第4回「合板の日」記念式典が開催されました

2016年11月14日、新木場において、第4回「合板の日」記念式典が、来賓ならびに合板業界関係者約250名の参加をもって開催されました。式典では、当社社長の井上篤博が主催者である合板の日実行委員会の委員を代表して開式の挨拶を行ないました。来賓を代表して三浦正充林野庁林政部長が今井敏林野庁長官の祝辞を代読され、藤田聡東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べられました。表彰式ではJKホールディングスの吉田繁名誉会長が林野庁長官表彰を受賞され、その受賞理由を含め吉田繁名誉会長の功績を日本合板商業組合の足立建一郎理事長が紹介しました。また、NPO法人活木活木
森ネットワークの遠藤日雄理事長の記念公演が行なわれるなど大盛況のなか閉会しました。

「第38回 日本・韓国・台湾 合板業者懇談会」が開催されました

2016年10月12日、韓国の釜山において「第38回 日本・韓国・台湾 合板業者懇談会」が、日本、韓国、台湾の合板産業関係者44名の参加をもって開催されました。本会議には、韓国合板ボード協会の鄭然駿会長、台湾区合板製造輸出業同業公会の劉光栄理事長が出席されるとともに、当社社長の井上篤博も日本合板工業組合連合会会長として出席しました。本会議では、植樹や木材利用の拡大を通じた地球温暖化防止、木材のカスケード利用による地球環境の保全、合法的かつ持続的な
木材利用等について活発な討議が行なわれました。今後とも合板・ボードの品質向上及び技術革新について連携しながら
意見交換していくことを確認し閉会しました。

「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました

2016年9月19日、マレーシアのクチンにおいて「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催され、
APKINDOおよびMPMA(STA)、日本木材輸入協会、日本合板工業組合連合会が参加し、当社社長の井上篤博も日本合板工業組合連合会会長として当会議に出席しました。当日の会議では、各国の住宅建設の状況や合板の市況動向などについて各国からそれぞれ説明があり、また、今後の国際的な合板需要や新規開拓などの展望について活発な議論が行われました。最後に今後も引き続き三国での意見交換を行ない協力関係を構築していくことを確認し閉会しました。

日本合板工業組合連合会の平成28年度通常総会が開催されました

2016年5月23日、日本合板工業組合連合会(合板メーカーの全国組織)の平成28年度通常総会が開催され、当社社長の
井上篤博が日本合板工業組合連合会会長に再選されました。懇親会ではご来賓、賛助会員、日本合板工業組合連合会
組合員等約100名が参加し、ご来賓を代表して今井敏林野庁長官が祝辞を述べられました。井上篤博は同会の会長として、「改正された「森林・林業基本計画」において国が目指す2025年の木材自給率50%達成のうち合板用材での使用目標量である年間600万立方メートルを前倒しで達成するために塗装型枠用合板やフロア台板など利用者様に選ばれる製品開発を
進めていく」と抱負を述べました。

岩手県知事より感謝状を授与されました

2016年3月31日、岩手県庁において達増卓也岩手県知事より当社社長の井上篤博 個人へ感謝状が授与されました。これは
井上篤博 個人が震災直後から継続して「いわての学び希望基金」へ寄付をしていることや岩手県北上市に新工場を建設し新たに雇用を創出したことに加え岩手県産材を積極的に活用していることによるものです。

「2016年賀詞交歓会」(双日株式会社主催)が開催されました

2016年1月25日、東京都内のホテルにおいて、主要取引先である双日株式会社の「2016年新年賀詞交歓会」が約400名の
参加をもって開催され、双日株式会社/佐藤社長、双日建材株式会社/大西社長が主催者を代表して挨拶を述べられました。当社社長の井上篤博は取引先を代表して挨拶し、「日本の森林資源を活用し国際競争力をもった製品づくりに努める」と
述べました。

「平成28年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2016年1月22日、グランドプリンスホテル新高輪において、ナイス株式会社主催の「平成28年 新春経済講演会」が開催
(参加者:1725名)されました。当日は、住宅関連業界の各社代表者による特別パネルディスカッションが行われ、住宅
着工戸数と日経平均株価の見通し、日本経済および世界経済の見通し、さらには市場変化に対応する各社の戦略や方針が
披露されました。当社社長の井上篤博もパネリストとして参加し、「バイオマス発電所の過度な林立による原木の高騰を
懸念していること、東京オリンピック・パラリンピックの関連施設に国産材を使用して頂きたいこと、森林資源を利用・
育成しリサイクルもする資源循環社会になることを期待し森の力を日本の力にできるよう国産材合板の普及に努めたい」と述べました。