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「平成31年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2019年1月25日、グランドプリンスホテル新高輪において、ナイス株式会社主催の「平成31年 新春経済講演会」が開催
(参加者:1,711名)されました。本会には、住宅業界の各社代表者が集い、「平成時代の終えん、新たな時代の展望」をテーマに特別パネルディスカッションが行なわれました。当社社長の井上篤博もパネリストとして参加し、当社が取り
組んでいる木材のカスケード利用の重要性を説明するとともに、国産材を活用して耐震性に優れたこれまでよりも厚い合板を開発し国民の生命と健康を守る住環境の充実に努めていきたいと述べました。

「2019年賀詞交歓会」(双日株式会社主催)が開催されました

2019年1月23日、東京都内のホテルにおいて、主要取引先である双日株式会社の「2019年新年賀詞交歓会」が約420名の
参加をもって開催され、藤本社長(双日株式会社)および大西社長(双日建材株式会社)が主催者を代表して挨拶をされ
ました。当社社長の井上篤博は取引先を代表し挨拶をおこない、合板業界において国産材使用量が飛躍的に増加している
ことに満足することなく、今後もあらゆるところに国産材合板を利用し木材自給率50%の早期実現に向けて取り組んで
参りたいと述べました。

「TPP11協定発効記念式典」が開催されました

2019年1月19日、首相官邸において、「TPP11協定発効記念式典」が開催され、歴代の交渉担当者をはじめ11ヵ国の
閣僚、大使、経済団体の代表者など約120名が参加するなか、当社社長の井上篤博も日本合板工業組合連合会の会長として出席しました。式典のなかで安倍首相は「自由貿易の歴史に新しい章を開くことができた。TPPはまさに21世紀の経済秩序、貿易ルールのモデルになる。」と述べられました。合板市場においても国際競争が本格化し、合板をはじめとした様々な木質素材がこれまで以上に輸入されてくる一方、国産材合板を輸出し海外市場を獲得するチャンスでもあります。
セイホクグループは、木材をカスケード利用することが地球環境の保護に繋がることを世界に発信し、国産材合板を世界
各国でご使用して頂けるよう鋭意努力して参ります。

「第48回 新年賀詞交歓会」(東京都合板組合連合会主催)が開催されました

2019年1月7日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京6団体で構成)主催による「第48回 新年合同賀詞交歓会」が開催され、問屋、商社、機械メーカー、接着剤メーカーなど業界関係者約700名が参加しました。牧元幸司林野庁長官をはじめ小林靖国土交通省住宅局官房審議官、上林山隆東京都産業労働局農林水産部長を
来賓としてお迎えし祝辞を頂きました。当社社長の井上篤博は、主催者を代表して挨拶をおこない、合板業界で国産材
使用量が飛躍的に増加したことに対し関係各位へ謝意を述べるとともに、今後は、子どもたちの未来に森林資源を繋げる
ためにも国産材を活用した新商品の開発を進め木材自給率を引き上げていかなければならないと述べました。

第5回「全国合板1枚作品コンペ」表彰式が開催されました

2018年12月2日、新木場において、第5回「全国合板1枚作品コンペ」の表彰式が開催されました。主催者を代表して実行
委員長の浅田茂裕埼玉大学教育学部教授が挨拶され、続いて来賓を代表されて猪島康浩林野庁林政部木材産業課長が挨拶を述べました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会の会長として主催団体代表の挨拶を行ない、「合板メーカーの立場から一枚の合板が芸術作品になることに驚嘆するとともに今後も合板の可能性をより広げていきたい」と述べました。本会では、合板のもつ木のぬくもりや積層面の美しさを斬新な発想のもと数多くの作品が発表され合板の新しい魅力を
引き出しています。

全国育樹祭のお手入れ行事が開催されました

2018年11月17日、天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木を皇太子同妃両殿下が枝打ちなどのお手入れをされる全国育樹祭が開催(東京湾/海の森公園予定地)され、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会の会長として参加しました。
全国育樹祭が「森林を育て次の世代に引き継ぐこと、親が植え子が育てること」を理念としているなか、当社社長は、
ボーイスカウトおよびガールスカウトと共に未来に向けてより健全で活力ある森林が育つことを願い施肥を行ないました。

第6回「合板の日」記念式典が開催されました

2018年11月2日、新木場において、第6回「合板の日」記念式典が開催されました。式典には、来賓ならびに合板業界
関係者約250名が参加し、吉田繁実行委員会会長が主催者を代表して挨拶を行ないました。続いて来賓を代表して牧元幸司林野庁長官ならびに上林山隆東京都産業労働局農林水産部長が祝辞を述べられました。表彰式では当社技師長の神谷文夫が国産厚物構造用合板の製品・用途開発ならびに国産材の利用促進に多大な貢献があったとして林野庁長官表彰を受賞し、
その表彰式のプレゼンテーターを当社社長の井上篤博が実行員会の委員を代表して務めました。また、記念講演では、
五十田博京都大学生存圏研究所教授が「実大実験に見る合板耐力壁の挙動」について講演し大盛会の式典となりました。

「第40回 日本・台湾・韓国 合板産業懇談会」が開催されました

2018年10月24日、台湾の竹北市において「第40回 日本・台湾・韓国 合板産業懇談会」が、日本、台湾、韓国の合板産業
関係者35名の参加をもって開催され、台湾区合板製造輸出業同業公会の劉光栄理事長、韓国合板ボード協会の鄭然駿会長とともに、当社社長の井上篤博は、日本合板工業組合連合会会長として出席しました。本会では、合板需要の動向や貿易・環境などの現状に関して各国から報告されるとともに、原木の安定供給、関税に関する基本方針、低炭素社会の実現など
今後の課題について意見が交わされました。日本・台湾・韓国の3ヵ国は、持続可能な森林資源の活用など様々な分野に
おいて更なる連携強化に努めていくことを確認し閉会しました。

「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました

2018年9月18日、東京都内において「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催され、APKINDOおよびMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、日本合板工業組合連合会の各団体が参加するなか、当社社長の井上篤博は、日本合板工業組合連合会会長として出席しました。本会では、日本の合板需要の変化や東南アジアの原木の現状などが各国から報告されるとともに、資源保護への取り組みや合板の需給バランスなどについて協議されました。
日本・インドネシア・マレーシアの三国が今後も更に連携を強め、最善を尽くしていくことで合意し閉会しました。

「第14回 岩手県政調査会」が開催されました

2018年9月4日、岩手県庁において、岩手県議会議員46名による「第14回 岩手県政調査会」が開催され、当社社長の
井上篤博が「国産材の利用促進について」をテーマに講演を行ないました。そのなかで、日本の森林や合板業界を含めた
木材産業の現状などについて触れるとともに、国産材の積極的な活用と木材のカスケード利用が脱炭素社会の実現を進め、地球環境の保護や日本の森林再生につながっていくと述べました。