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参議院議員選挙用ポスター掲示板を回収しリサイクルしました

2016年8月4日、当社が製造した参議院議員選挙のポスター掲示板をセイホク環境テクノセンターが回収し、同センター内のチップ製造機械で木質チップを製造しました。その木質チップは、当社のパーティクルボードの原料として再利用され、完成したパーティクルボードは、住宅の床材やシステムキッチンの天板や扉等に生まれ変わります。当社は、原料として
価値のある木質資源を可能な限りマテリアルリサイクルし地球環境の保護と住環境の充実に貢献したいと考えています。

若生正博宮城県副知事が石巻工場を視察

2016年7月26日、若生正博宮城県副知事をはじめ、宮城県林業振興課、東部地方振興事務所の方々が、当社石巻工場を視察されました。皆様は、グリーン購入法の特定調達品目に指定された国産塗装型枠用合板の製造ラインやJAS認証を取得(4月26日付)したCLT(直交集成板)の製造ラインをじっくりとご覧になられるとともに、当社が取り組んでいる木質資源循環システム「木の300%活用」に強い関心を示されました。

宮城県産材・山形県産材合板を参議院選挙用ポスター掲示板に使用しました

2016年6月22日、参議院議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板が採用されました。当社の選挙用ポスター
掲示板は宮城県グリーン製品として認定されていることから採用する市町村が増えています。選挙用ポスター掲示板は、
選挙終了後に当社が回収しパーティクルボードの原料として生まれ変わります。なお今回、採用された市町村の詳細は
次のとおりです。
【宮城県内10市町村/1,310ヶ所】
 石巻市316ヶ所、登米市283ヶ所、気仙沼市200ヶ所、東松島市155ヶ所、柴田町100ヶ所、大河原町75ヶ所、
 丸森町71ヶ所、松島町50ヶ所、女川町33ヶ所、七ヶ宿町27ヶ所
【山形県内5市町村/665ヶ所】
 山形市465ヶ所、南陽市100ヶ所、上山市35ヶ所、西川町35ヶ所、金山町30ヶ所

CLT(直交集成板)のJAS認証取得

2016年4月26日、西北プライウッドはCLT(直交集成板)の日本農林規格(JAS)認証工場の資格を取得しました。
CLTは、ひき板の層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルで、高い強度・断熱性・遮音性・耐火性を
備えております。また、CLTには国産材を利用することから、日本の森林整備が進み地域経済に新たな雇用が生まれると期待されております。

秋葉賢也衆議院議員が石巻工場を視察

2016年3月14日、秋葉賢也衆議院議員が当社石巻工場をご視察されました。秋葉議員は、合板の製造工程及び木材の
リサイクル工程さらにバイオマス発電工程など当社の木質資源循環システム「木の300%活用」をつぶさにご覧になり、
国産材を活用する重要性に言及され当社の取り組みに期待を寄せられました。

国産材主要3樹種で門松を作りました

2016年1月5日、今年も門松を製作しメインの生産拠点である石巻工場の総合事務所玄関(写真左)および文京区の
本社玄関(写真右)に飾りました。この門松は、当社が合板を製造する過程で発生する木芯(国産材主要3樹種の
スギ・カラマツ・ヒノキ)を再利用して製作したもので、2013年1月から作り始め今年で4回目となります。

西村康稔衆議院議員が石巻工場を視察

2015年12月14日、西村康稔衆議院議員、勝沼栄明衆議院議員、亀山紘石巻市長が石巻工場をご視察されました。皆様は、当社が取り組む国産材のマテリアル利用及びカスケード利用による「木の300%活用」に強い関心を示されました。当社は、閣議決定されている「森林・林業基本計画」による木材自給率50%の実現に向けて国産材の合板利用を推進して参ります。

選挙用ポスター掲示板を再利用しました

2015年11月13日、宮城県議会議員選挙、女川町長選挙および女川町議会議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板が採用されました。選挙終了後にその選挙ポスター掲示板を回収しセイホク環境テクノセンターにおいてチップ化したのち、パーティクルボードの原料として再利用しました。

宮城県産材合板を宮城県議会議員選挙用ポスター掲示板に使用しました

2015年10月13日、宮城県議会議員選挙、女川町長選挙および女川町議会議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材、登米市産材および気仙沼市産材を使用)が採用され、宮城県内9市町村1,260ヶ所(石巻市316ヶ所、登米市283ヶ所、気仙沼市200ヶ所、東松島市155ヶ所、柴田町100ヶ所、大河原町75ヶ所、丸森町71ヶ所、女川町33ヶ所、七ヶ宿町27ヶ所)に1,737枚使用されました。合板製の選挙ポスター掲示板は、昨年行われた衆議院議員選挙時より478ヶ所増加するなど認知度が高まっています。使用後は当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。

森の合板協同組合の岐阜県東濃産材合板を全国育樹祭に使用

2015年10月11日、皇太子殿下をお迎えして岐阜県揖斐川町の谷汲緑地公園にて「第39回 全国育樹祭」が開催されました。式典は大会会長の山崎正昭参議院議長をはじめ約5,000名が参加し盛大に執り行われました。式典会場には森の合板協同組合が製造した岐阜県東濃産ヒノキ100%の国産材合板が皇太子殿下御席をはじめメイン会場やシンボルサイン、招待席および音楽隊ステージなどあらゆるところにふんだんに使用されました。セイホクグループは、式典テーマである「100年先の森づくり」に賛同し国産材の製品化(合板・パーティクルボード等々)を積極的に推進するとともに、木材の炭素固定機能を生かしたサスティナブル利用の重要性を発信しながら日本の森林整備と地域経済の発展に貢献して参ります。