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地震被災の栗原市に国産スギ合板400枚無償提供しました

2008年7月3日、石巻地方の林業・木材産業関係者で組織する「宮城北部流域森林・林業活性化センター石巻支部」は、岩手・宮城内陸地震で被害を受けた栗原市に国産スギ合板400枚を無償提供しました。合板は幅900ミリ×長さ1800ミリ×厚さ12ミリで、県産杉を利用しています。栗原地域からも原木が出荷されていることから、石巻地区森林組合やセイホク、西北プライウッド3社が支援を決めました。石巻市雲雀野2丁目のセイホク第三工場で出発式が行われ、合板を積んだトラックが関係者に見送られて出発しました。

第1回 いしのまき大賞を受賞しました

2008年1月4日、セイホクは宮城県石巻市にて合板・パーティクルボード・MDF・LVLを生産するだけではなく、リデュース・リユース・リサイクル事業及びバイオマス発電事業を行なうなど木の300%活用を目指し活動しています。このたび石巻商工会議所が創設した地域に元気を与える個人・法人を表彰するという「第1回 いしのまき大賞」を受賞致しました。一法人市民として地域への貢献を追求する当社としては、生産拠点を置く宮城県石巻市において、その地域から表彰されたことは、この上ない喜びであります。

「平成19年度みやぎの木づかい」感謝状を受賞しました

2007年10月15日、セイホクと西北プライウッドは、宮城県の県産スギや間伐材を積極的に利用し、合板・パーティクルボード・MDF・LVLを生産しています。企業理念である木の300%活用を進めることにより、林業の活性化と元気な森林づくりを目指しています。このたび宮城県より「みやぎの木づかい運動」の一環として、県産材利用促進功労者として受賞いたしました。当社は、生産拠点を置く宮城県石巻市において、県産材への取り組みが受賞されることは大変光栄であります。今後もさらなる宮城県産材の利用拡大に努めてまいります。

中越沖地震復興のため合板を無償提供しました

2007年7月25日、セイホク(東京・文京)は新潟県中越沖地震の復興に役立ててもらうため、柏崎市に合板を無償提供しました。提供した合板は、被災した住宅の修理や補強材として使う構造用合板で特に外壁など補強に利用しやすい針葉樹構造用合板12ミリ厚の長尺タイプ(3×10判)が350枚です。新潟県建築組合連合会からの資材提供の要請は「1階から2階まで1枚で張ることのできる3×10判であれば、強度が出て耐震性向上につながる。また施工性が高いので応急修理の時間も短縮できる」ということで長尺タイプが求められました。セイホクは、「宮城県北部地震の際には全国から支援を頂いた。そのお返しの意味でも長尺合板の提供を通じて復興に貢献できれば」(齋藤強常務取締役)と述べました。

宮城県産杉合板利用拡大連絡協議会を設立しました

宮城県では間伐材を含む地域森林資源の有効活用策として特に杉を原料にした宮城県産杉合板の需要拡大を目指し、宮城県森林組合連合会、宮城県素材生産協同組合、東北合板工業組合の三団体で宮城県産杉合板利用拡大連絡協議会を設立しました。宮城県庁にて2003年12月16日設立総会を開催、会長に当社社長の井上篤博を選出、現在月間3,000立方メートルの使用に過ぎない宮城県産材の合板への利用をさらに増やし、30%の軽量化と強度的にも優れた宮城県産杉を利用したスギ合板の利用拡大を通じて地域経済の活性化を目指していく方針です。

セイホク創立50周年を記念して桜の幼木50本を石巻市に寄付しました

2004年2月29日、創立50周年を記念し石巻市に桜木を贈り、石巻市総合運動公園に植樹しました。セイホクは昭和42年、石巻工業港後背地に石巻工場を建設。その後も工場を増設し、地域経済発展の一翼を担っています。今回の寄贈では、50周年に合わせ、ソメイヨシノの幼木50本を用意し、石巻市関係者、社員、家族、協力会社など150名で植樹しました。