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第96回 石巻川開き祭りが開催されました

2019年7月31日から2日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市にて「第96回 石巻川開き祭り」が開催され19万4千人の
来場者で賑わいました。初日は、東日本大震災の供養祭として旧北上川において約4,000個の灯籠を流して犠牲者を悼む
とともに鎮魂と復興を祈りました。翌日は、孫兵衛船競漕や小学生によるパレードなど様々なイベントが行なわれ、
フィナーレでは6,000発の花火が夜空に打ち上げられました。当社は、今年も本会の打ち上げ花火を協賛しており、
今後とも地域行事に積極的に参加し石巻市の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

宮城県石巻工業高等学校の生徒へインターンシップを実施しました

2019年7月22日から2日間、当社石巻工場に宮城県立石巻工業高校の生徒2名(2年生)を迎えインターンシップを実施
しました。生徒2名は、国産材から合板やパーティクルボードが製造される工程を見学すると同時に軽作業を行ない
ました。また、当社の関連会社のセイホクホームが建設した新築住宅を見学し、当社の製品(合板・パーティクルボード)が住宅のどの部分に使用されているのか説明を受けるなど、製造工程から新築住宅まで見て触れることのできる貴重な職場体験をしました。当社は、国産材の活用が地球環境の改善に繋がることを子どもたちに伝えられるようインターンシップを含めた様々な機会を積極的に活用していきたいと考えています。

宮城県産材合板を選挙用ポスター掲示板に使用しました

2019年7月4日、当社が製造した宮城県産材合板が参議院議員選挙用の選挙ポスター掲示板として採用(1,336枚)され宮城県内各所に設置(詳細は下記に記載)されました。この選挙ポスター掲示板は、選挙終了後に当社の環境テクノセンターでチップ化されパーティクルボードの原料として生まれ変わります。当社は、今後も木材のカスケード利用を推進し日本の
森林整備と地域経済の発展に貢献して参りたいと考えます。
(選挙ポスター掲示板の設置場所・枚数 石巻市368枚、登米市278枚、気仙沼市180枚、東松島市150枚、柴田町100枚、大河原町77枚、丸森町71枚、松島町52枚、女川町33枚、七ケ宿町27枚)

「セイホクパーク石巻」が誕生しました

2019年6月30日、当社は宮城県石巻市が所有する石巻市総合運動公園のネーミングライツ『セイホクパーク石巻』を取得し、その記念式典を同地にて開催しました。当日は、石巻市の職員の皆様や業界関係者など多数のご参加を頂き、主催者を代表して当社専務取締役の齋藤強が挨拶し、亀山紘石巻市長、安住淳衆議院議員よりご祝辞を頂戴しました。
このネーミングライツは、石巻市において初めての取組みであり当社が第1号の取得企業となりました。
「セイホクパーク石巻」は、1年を通して様々なスポーツ大会やイベントが開催されるなど、多くの市民の健康増進ならびにコミュニティの場所として広く利用されています。当社は、今後も地域社会に密接に関わり、石巻市の更なる発展に貢献していきたいと考えています。

新栄合板工業株式会社が竣工式を開催

2019年5月24日、新栄合板工業株式会社が大分工場(大分県玖珠郡)の竣工式(工場見学会および竣工披露宴)を林野庁、大分県、玖珠町、取引先各社および木材・林業・合板業界関係者等150名をお招きし開催しました。同披露宴において、
衛藤征士郎衆議院議員、九州森林管理局の原田隆行局長、大分県の安東隆副知事、玖珠町の宿利政和町長より祝辞を頂戴
するとともに、新栄合板工業株式会社社長の古澤憲司(写真右)が主催者として挨拶を述べました。竣工した同工場(4月18日JAS認証取得)は、九州地区初の内陸型合板工場であり、国産材を有効活用できる生産ラインとして注目されております。事業内容は、主に大分県のヒノキ・スギを年間11万立方メートル使用し、国産材100%の合板を生産(月間28万枚、年間330万枚)する予定です。セイホクグループは、今後も日本の森林整備と地域経済の発展に貢献するとともに、国産材合板の利用を促進し木材自給率50%の早期実現を目指して参りたいと考えています。

石巻市内の桜が満開になりました

2019年4月18日、当社の設立50周年を記念して石巻市総合運動公園(石巻市南境/写真左)に寄贈(2004年2月)した
ソメイヨシノ50本と市民の皆様に開放しご利用いただいているセイホク総合グラウンド(石巻市門脇/写真右)の
ソメイヨシノが今年も綺麗に咲き誇りました。

2019年 セイホク入社式を行いました

2019年3月22日、生産拠点の石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員3名の入社式を行いました。井上社長は新入社員に対して、木材のカスケード利用の重要性や国産材の利用促進の必要性を伝えるとともに高い志しをもって業務を遂行していくよう激励しました。続いて新入社員を代表して菊地夢咲志が「セイホクが取り組む社会的役割の重大さを理解し、一日も早く会社に貢献できるよう仕事に取り組んでいきます」と決意を述べました。当社は、新入社員3名を迎えて気持ちを
新たにし、今後も国産材の利用を促進し地域社会の発展に貢献して参ります。

森林事業部が苗木品評会にて最優秀賞を受賞

2019年3月20日、当社森林事業部が宮城県及び宮城県農林種苗農業協同組合が主催する平成30年度宮城県山林苗畑品評会において最優秀賞を受賞しました。この賞は、抵抗性クロマツ苗木の管理方法とその生育状態が高く評価されたものです。
当社は、クロマツ苗木の他にスギやカラマツの苗木も育てており、今後は、花粉をほとんど出さないスギの苗木を増やし
花粉症対策にも貢献していきたいと考えています。

東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました

2019年3月14日、東京都内のホテルにおいて東京都木製材業模範従業員表彰式が行なわれ、当社の社員14名(東京都知事賞4名、産業労働局長賞10名)が表彰されました。また、東京都知事賞を受賞した当社社員の秋葉昭二が全受賞者(40名)を代表して「合板産業の発展に貢献できたことに喜びを感じ、今後も社員の模範となれるよう努力していきます」と謝辞を
述べました。当社は、今後も国産材の利用を促進するとともに、国産材合板の安定供給に努め、木材自給率50%の早期
実現を目指して参りたいと考えています。

林業講演会(ノースジャパン素材流通協同組合主催)が開催されました

2019年3月4日、取引先であるノースジャパン素材流通協同組合主催の林業講演会が岩手県盛岡市で開催され、同組合員や林業・木材関係者約150名が参加しました。そのなかで、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会の会長として
「日本の合板業界の今後の途(みち)は」をテーマに、合板の国産材使用量の変化や木材のカスケード利用の重要性など
多岐にわたる内容で講演を行ないました。また、「合板業界の未来への展望」を題材に、鈴木信哉氏(ノースジャパン素材流通協同組合理事長)、岩永青史氏(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 林業システム研究室 研究員)及び当社社長の井上篤博がディスカッションを行なうなど大盛況の講演会となりました。