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「第31回 日本・台湾・韓国 合板業者懇親会」が開催されました

2009年11月4~5日、日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「第31回 日本・台湾・韓国 合板業者懇親会」が台湾台中市で開催されました。当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、林宸慶台湾区合板製造輸出業同業公会理事長、承明鎬韓国合板ボード協会との熱心な討議が行われました。本会では三国は木材の利用が森林の育成を通じたCO2の吸収及び炭素の固定に多大な貢献をし、地球環境の保全に寄与することを認識し、このことを広く普及啓蒙すると共に需要拡大に引き続き努めるなどの事項が採択されました。

川村元林野庁長官 西北プライウッド㈱石巻工場視察

2009年10月20日、川村秀三郎衆議院議員が西北プライウッド石巻工場を訪れました。川村議員は林野庁長官を歴任されていたことから、セイホクグループの国産間伐材の積極利用について関心をもたれ、特に国産材の消費率と国産間伐材を使用した商品開発について熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました

2009年10月13日、シンガポールにおいて、「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第8回にあたり、APKIND及びMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、当社社長の井上篤博は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、業界環境変化と今後の見通しについて、三国での情報・意見交換が活発にされました。

矢本海浜緑地の植林活動に参加しました

2009年10月10日、松くい虫被害が続く東松島市の矢本海浜緑地で3か年事業の最後となる「大曲ボランティアの森植樹事業」が行われました。セイホクグループをはじめ、住民や市民など約180人が参加し、抵抗性クロマツの苗木600本を植えました。この植樹は19年度から始まり、これまで2700平方メートルに計1800本のクロマツを植樹しました。来年度以降は市民協働の中で下草の刈り払い作業を継続させ、植樹地を守り育てていきます。

「木の文化の集い」が開催されました

2009年8月26日、岐阜県岐阜市において、岐阜県木材協同組合連合会(後藤直剛会長)と岐阜県木材産業政治連盟(同会長)による「木の文化の集い」が開催され、当社社長の井上篤博が「これからの我が国合板産業の展望と森の合板協同組合加子母合板工場への期待」と題して講演を行いました。会場は林業、木材、合板、機械関係者など約150名の参加があり、国産材合板の需要拡大や新製品開発の推進、中津川市で2011年春の創業を目指す国産材100%の合板工場について説明を行いました。

「平成21年度第3回研究会」(森林共生フォーラム主催)が開催されました

2009年8月4日、東京都文京区において、森林と人との共生に関する総合的な調査、研究、セミナー等を行っている「森林共生フォーラム」の主催による平成21年度第3回研究会が開催され、当社社長の井上篤博が「合板産業における国産材利用の現状と課題」をテーマに講演を行いました。講演会には、森林レクリエーション協会の関係団体、建設業界等から多数の参加者があり、合板の歴史・製造方法、合板の需給動向、特に間伐材等の国産材の利用状況や長期優良住宅や耐震リフォームのための厚物針葉樹合板(ネダノン)の普及等について説明を行いました。

JAS協会の平成21年度通常総会が開催されました

2009年5月8日、東京都中央区において社団法人日本農林規格協会(JAS協会)の平成21年度通常総会及び理事会が開催されました。同協会会長が3月に辞任されたため、4月から会長代行を務める当社社長の井上篤博が議長を務めました。総会は、社団法人日本果汁協会、財団法人日本清涼飲料検査協会、財団法人日本合板検査会など会員約100団体・企業参加のもと、審議され、議案はすべて原案通り可決されました。
「食の安全」と「住の安全」が重要視されるなか、社団法人日本農林規格協会は、農林水産業及びこれらの関連産業の健全な発展を図るため、JAS制度とJASマーク品の普及啓発等の事業を行っております。
JASとは日本農林規格 Japanese Agricultural Standard の頭文字をとった略称。

若林正俊農林水産大臣 石巻工場視察

2009年3月1日、若林正俊農林水産大臣がセイホク石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。若林大臣は環境大臣も歴任されていたことから、以前より当社の「木の300%活用」に強い関心を示されており、国産の間伐材を利用した合板工場・LVL工場、廃木材を原料としてリサイクルを実現したPB工場・MDF工場、さらには、疲弊した木くずを燃料にしたバイオマス発電などの生産現場をご覧になり、現場担当者の話に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

「平成21年 新春経済講演会」(ナイス株式会社主催)が開催されました

2009年1月23日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で行われた『新春経済講演会』において業界を代表するメーカー・商社の経営者による日本経済の現状と今年の見通しなどが話されました。

「平成21年 新春林政講演会」(山形県森林協会他主催)が開催されました

2009年1月21日、山形市内のホテルにおいて、山形県森林協会及び山形県林政推進町村長j懇談会の主催による平成21年新春林政講演会が開催され、当社社長の井上篤博が日本合板工業組合連合会会長として「国産材の動向と合板のこれから」をテーマに約1時間半の講演を行いました。講演会には山形県の県庁、県議会議員、市町村、市町村議会議員、木材産業・森林組合等の関係団体から160名余の参加があり、地球温暖化防止のための森林の役割、日本の木材需給状況、合板の生産、需要動向、特に合板生産のための間伐材等国産材の利用について最新のデータをもとに説明を行いました。講演会後の懇親の場で、多くの参加者から山形県産材の合板利用等について熱心なご意見、ご質問があり、合板産業に対する高い関心と期待がうかがわれました。