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令和8年度「林産特別セミナー」(JAS協会主催)が開催されました

2026年8月26日、日本農林規格協会(JAS協会)主催の「令和8年度林産特別セミナー」が東京都内の会場とライブ配信の併用により開催されました。当社社長の井上篤博は、JAS協会副会長および日本合板工業組合連合会会長として冒頭に挨拶し、5年ぶりに改定された森林・林業基本計画に触れ、木材産業分野において木材業界が林業発展や森林整備・保全の重要な役割を担っているとともに、住宅のみならず非住宅・中高層建築物での木材利用を促進し総合的に木材需要拡大策を進めていく重要性について述べました。

8月11日は、「山の日」(2026年8月11日掲載)

8月11日は山の日、山に感謝し山の力を理解するための大切な一日として位置づけられています。日本の国土の約70%を
占める山々は、古来より水を貯え、土砂災害を防ぎ、豊かな生態系を守る重要な役割を果たし人々の暮らしを支えながら
文化を育んできました。森林は山の懐に広がり、木材を生み、地域産業を豊かにし私たちの生活を形づくる基盤となって
います。森林が本来の力を発揮するためには適切な管理と再造林が必要であり、健全な森林を維持するためには、木を
「植える」→「育てる」→「収穫(伐採)する」→「利用(製品化)する」→「再造林する」という資源循環を途切れ
させないことが重要です。当社は、山の恵みを次の世代へ繋ぐため「山の日」に改めて山に感謝するとともに伐採木材製品(HWP)の普及と森林保全の取り組みを続け日本の森林整備を進めて参りたいと考えています。

Jリーグが開幕しました

2026年8月8日、Jリーグの開催シーズンが8月~翌年6月に移行し新たな歴史がスタートしました。当社は、べガルタ仙台が掲げる青少年の健全育成、県民の心身の健全な発達への寄与、地域社会の活性化への貢献、豊かなスポーツ文化への振興という基本方針に深く賛同し、今年もプラチナスポンサーとして契約を締結しました。常に全力で前を向き東北の誇りを胸に日本の頂点を目指して歩みを続けるベガルタ仙台に声援を送り続けます。がんばれベガルタ仙台!

第103回 石巻川開き祭りが開催されました

2026年7月31日から3日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市にて第103回「石巻川開き祭り」が開催され約14万人の
来場者で大いに賑わいました。初日は、港町発展の礎を築いた川村孫兵衛翁をしのぶ神事や東日本大震災の犠牲者を追悼
する流灯行事に多くの人が参加し鎮魂の祈りを捧げました。2日目は、孫兵衛船競漕や大繩引き大会など地域の伝統と活気が感じられる多彩な行事が繰り広げられました。夕刻からはメインイベントとなる花火大会が開催され1万発の大輪が夜空を鮮やかに染め上げ港町の夏を華やかに彩りました。最終日には小学生による鼓笛隊パレードや縄張神社みこし、はねこ
踊りなどが石巻中心部を練り歩き、街は一層の熱気に包まれ、恒例の大漁踊り(16団体700人)が華麗な舞いでフィナーレを飾りました。当社は、歴史と伝統を誇り世代を超えて市民の皆様に愛される「石巻川開き祭り」にこれからも継続して
協賛し、地域社会の更なる発展に貢献して参りたいと考えています。

仙台市産材利用促進協力事業者として登録しました

2026年7月21日、セイホクグループ4社(セイホク・西北プライウッド・セイホクホーム・セイホクテック)は仙台市が
推進する「仙台市産材利用促進協力事業者」へ登録しました。本制度は、仙台市内の森林資源を有効活用し持続可能な
森林整備を進めるために仙台市産材の利用に積極的に取り組む事業者を「見える化」し、仙台市産材を核とした新たな
連携や取引の機会を生み出すことを目的としています。当グループは、仙台市産材の魅力を最大限に活かしながら仙台の
森を未来へつなぎ地域の暮らしをより豊かにする活動に貢献したいと考えています。

選挙用ポスター掲示板を回収しリサイクルしました

2026年7月1日、当社が製造した選挙用ポスター掲示板(商品名:選挙用ポスター用スギ合板)を石巻市議会議員選挙終了に伴いすべて回収(3,344枚)しました。この掲示板は、当社の関連会社であるセイホク物流/環境テクノセンターで木質チップに加工され住宅の扉・家具・キッチンの天板などに使用されます。繰り返し木材製品を利用することにより炭素が
製品内部に固定されるため、二酸化炭素の排出が削減され地球温暖化の抑制に繋がります。当社は、今後とも再生可能な
国産材の管理~製造~回収~再利用まで自社で構築した資源循環プロセスを活かし脱炭素社会の実現と地域経済の発展に
貢献して参りたいと考えています。

工場花壇にベゴニアとマリーゴールドを植えました

2026年6月18日、当社の生産拠点である宮城県石巻市の工場敷地内にある花壇をリニューアルしました。総合事務所前には赤のベゴニア(写真左)を工場エントランスにはピンクと白のベゴニアと黄色とオレンジのマリーゴールド(写真右)を
植栽しました。初夏の陽光の下、色鮮やかな花々が芝生の緑と澄み渡る青空に美しいコントラストを描き来訪される
お客様を温かくお迎えしています。当社は、今後とも工場全体の清潔感を大切にしながら自然と調和した環境整備に
努めて参りたいと考えています。

石巻市産材合板を選挙用ポスター掲示板に使用しました

2026年5月17日、当社が製造した合板が石巻市議会議員選挙(投開票5月24日)の選挙用ポスター掲示板として石巻市内
418カ所(計3,344枚)に設置されました。この合板は、石巻市産のスギ材を活用し当社の石巻工場で石巻出身の社員が製造したものであり、まさにオール石巻で石巻市議会議員選挙を後方からご支援し石巻経済に貢献しているものです。選挙用
ポスター掲示板は、選挙終了後に再び当社の石巻工場(環境テクノセンター)へ戻り木質チップに加工されパーティクル
ボードとして生まれ変わったのちに石巻工場から新たに出荷され住宅の扉・家具・キッチンの天板などに活用されます。
当社は、伐採木材製品(HWP/Harvested Wood Products)が様々な形で利用されるよう需要拡大に取り組むとともに、木材のカスケード利用(多段的利用)の推進を図り脱炭素社会の実現に向けた活動を継続して参りたいと考えています。

日本合板工業組合連合会の2026年度通常総会が開催されました

2026年5月12日、日本合板工業組合連合会が2026年度の通常総会を開催しました。当社社長の井上篤博が同会会長として
総会終了後に記者会見を行ないました。井上篤博は、政府の新たな森林・林業基本計画に沿って国産合板の安定供給と需要拡大を進める方針を示したことに加え、超厚合板/CLP(Cross Layered Plywood)の技術・製品開発の継続、合板輸出の強化、合板の二酸化炭素排出量原単位の基準作成などへ対応するとともに、中東情勢の緊迫化を受けて接着剤や燃料等の安定的確保に向けて関係省庁等への要請についても検討したいと述べました。

石巻市内の桜が満開となり、植樹した桜も開花しました

2026年4月13日、当社の生産拠点がある宮城県石巻市の桜が満開となり市内各所が春の彩りに包まれました。セイホク
パーク石巻(石巻市南境/写真左)では、当社の50周年記念で植樹し石巻市へ寄贈したソメイヨシノが年々枝ぶりを増しながら見事な花を咲かせ来園者の皆様を楽しませています。また、セイホク総合グラウンド(石巻市門脇)では樹齢40年を超える桜が青空と新緑に映え市民の皆様の憩いの場として親しまれています。さらに、創立70周年記念事業として2024年
から植樹を続けている神代曙(ジンダイアケボノ)の苗木も順調に成長し初めて開花(石巻市渡波/写真右)しました。
当社は、今後も石巻市民の皆様が笑顔で集える環境整備に貢献して参りたいと考えています。