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2012年1月20日 ナイスビジネスレポート 新春経済講演会「住宅業界の市況予測と各社の戦略」
1月20日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で『平成24年 新春経済講演会』が1629名の業界関係者の参加をもって開催され、住宅関連業界を代表するメーカー・商社の経営者による特別パネルディスカッションが行われました。今年の住宅業界の展望、住宅政策への取り組み、各社の戦略などをテーマに話され、参加者の高い関心を集めました。
[リンク]
ナイスビジネスレポート(平成24年2月15日号)

 

2012年1月6日 東京都合板組合連合会主催による「第41回 新年賀詞交歓会」が開催されました
1月6日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第41回 新年合同賀詞交歓会」が開催されました。当日は合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約670名が参加し、主催者代表、林野庁、東京都産業労働局の挨拶に続き、当社社長は日本合板工業組合連合会会長として、東日本大震災の復旧・復興の現状と支援のお礼を述べるとともに、「あらゆるところに国産材合板を使用し、木材自給率50%を一日も早く達成するためのAKG50作戦についてのご理解ご協力をお願いしたい」と挨拶しました。

 

2011年10月25日「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました
10月25日、ジャカルタにおいて、「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第10回にあたり、APIKIND及びMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA),当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、現在の合板マーケットなどについての意見交換が行われました。

 

2011年10月18日、19日「日・台・韓 合板業者懇談会」が開催されました
日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「日・台・韓 合板業者懇談会」が10月18日、19日の2日間にわたり鹿児島県鹿児島市で開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、台湾区合板製造輸出業同業公会林宸慶理事長、韓国合板ボード協会李春滿会長代理と討議が行われました。今年は国際森林年行事の一環として記念植樹が行われました。

 

2011年10月3日 「平成23年度東京都功労者表彰」を受賞しました
10月3日、東京都庁大会議場において、「平成23年度 東京都知事表彰式」が開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として、森林再生のための国産材の積極的な活用や木材リサイクル事業、ネダノンを中心とした地震や火災に強い住宅資材開発等による幅広い功績が認められ、産業振興功労者表彰状を授与されました。

 

2011年9月22日 「産学官連携功労者・農林水産大臣賞」を受賞しました
9月22日、東京都千代田区にある東京国際フォーラムにおいて、内閣府の主催により「第10回 産学官連携推進会議」が開催されました。当社社長が理事長を務める東京合板工業組合並びに東北合板工業組合が国産材厚物構造用合板(ネダノン)の開発に対して、独立行政法人森林総合研究所及び秋田木工研との連携活動において大きな成果を収め、農林水産大臣賞を受賞しました。

 

2011年8月3日 国際森林年国内委員会が開催されました
8月3日、長野県信濃町にあるC.W.ニコル・アファンの森財団アファンセンターにおいて「国際森林年国内委員会」が開催されました。当社社長は『日本の合板供給量の約6割は輸入材。世界の中で豊富な森林のある日本は、国内で木を伐採せず、守らなくてはならない世界の森林からの木を使っている。この世界的ミスマッチを国民一人一人まで伝えていくことが重要。我が国の森林を伐採して利用することの重要性を強調したい」旨の発言をしました。

 

2011年7月7日 日本木材輸入協会との「第2回合板懇親会」が開催されました
7月7日、木材会館において、東日本大震災の復旧・復興に不可欠な合板の安定供給をテーマとして、日本合板工業組合連合会と日本木材輸入協会との「第2回合板懇親会」が開催されました。当社社長は日本合板合板工業組合連合会会長として、被災した合板企業の復旧・復興状況、国産合板の生産動向について紹介するとともに安心・安全なJAS国産合板の安定供給に全力を挙げる旨の発言を行いました。
 

2011年6月24日 東日本大震災義援金の日本赤十字社への寄付をしました。
6月24日、東日本大震災に対し、日本合板工業組合連合会・日本合板商業組合・日本木材輸入協会が発起人となり実施された「合板・木材・建材東北地方大地震救援募金」に国内外の多くの方々から合計1億3,487万9,785円に及ぶ義援金が寄せられました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として、東京都港区の日本赤十字社を訪問し義援金の目録を手交しました。
 

2011年6月14日 「木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会」が開催されました
6月14日、農林水産省第2特別会議室において「木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会」が開催されました。検討会には、篠原農林水産副大臣、皆川林野庁長官はじめ林野庁幹部、有識者出席のもと開催され、当社社長はセイホクの木質バイオマス利用のこれまでの取り組みを紹介し、木材のカスケード利用の重要性と必要性について訴えました。
 

2011年5月31日 日本木材輸入協会との「合板懇親会」が開催されました
5月31日、木材会館において、東日本大震災の復旧・復興のための合板の安定供給をテーマとして、日本合板工業組合連合会と日本木材輸入協会との「合板懇親会」が開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として国産合板の重要性・安定供給・安心安全性について発言しました。
 

2011年5月26日 平成23年度 日本農林規格(JAS)協会の通常総会が開催されました
5月26日、東京都内のホテルにおいて平成23年度の社団法人日本農林規格(JAS)協会の通常総会が開催され、当社社長は本会副会長として東日本大震災による合板業界の被災状況や仮設住宅の建設等の復旧・復興の取り組み、国産のJAS合板を使用することの重要性等について説明いたしました。
 

2011年4月14日 国際森林年国内委員に就任しました
4月14日、農林水産省第2特別会議室において、「国際森林年国内委員会」が開催され、当社社長は国産材を使用した針葉樹合板と剥き芯(直径約3センチ)を紹介しながら木のカスケード利用を基本にして被災地の原木を利用することが被災地の雇用創出を伴う復興につながる旨の提案をしました。国際森林年とは、米国に本部のある国連が世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的に制定したもので、1985年に次いで2度目になります。
 

2011年4月6日 「保存処理合板利用講習会」に出席しました
4月6日、木材会館において、「保存処理合板利用講習会」が開催され、当社社長は主催する日本合板工業組合連合会会長として、信頼のおける木材保存に対する関心が急速に高まり、保存処理を施した防腐・防蟻合板の普及を講習会を通じて技術向上、意見交換が図られることを希望しますと発言しました。
 

2011年3月31日 「森林・林業・林産業活性化推進議員連盟」総会に出席しました
3月31日、衆議院第2議員会館会議室において「森林・林業・林産業活性化推進議員連盟」総会で、当社社長は日本合板工業組合連合会会長として出席し、合板業界の被害状況の説明及び復興対策の要望を行いました。
 

2011年2月4日 「第6回食と農林漁業の再生実現会議 幹事会」に出席しました
2月4日、総理官邸で「第6回食と農林漁業の再生実現会議幹事会(議長=管直人首相)」が開催され、当社社長はセイホク株式会社・日本合板工業組合連合会会長として出席しました。会合では国産合板需要拡大への取組み、森林・林業再生プラン実現に向けての国産材安定供給と合板関税などについて説明しました。
[リンク]
・国家戦略室「第6回食と農林漁業の再生実現会議 幹事会」ホームページ

2011年1月21日 ナイスビジネスレポート 新春経済講演会「住宅業界の市況予測と各社の戦略」
1月21日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で『新春経済講演会』が1500名の業界関係者の参加をもって開催され、住宅関連業界を代表するメーカー・商社の経営者による特別パネルディスカッションが行われました。今年の住宅業界の展望、住宅政策への取り組み、各社の戦略などをテーマに話され、参加者の高い関心を集めました。
[リンク]
・ナイスビジネスレポート(平成23年2月15日号)
 

2011年1月17日  双日株式会社 林産資源「2011年新年賀詞交歓会」が開催されました
1月17日、東京都内のホテルにおいて、双日株式会社林産資源「2011年新年賀詞交歓会」が240名の参加をもって開催されました。主催者の双日株式会社加瀬豊社長に続き、取引先を代表して当社社長が挨拶し、『世界の森林資源の確保と国産材を主原料とした国産合板の拡販』をお願いしました。
 

2011年1月7日 東京都合板組合連合会主催による「第40回 新年合同賀詞交換会」が開催されました
1月7日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第40回 新年合同賀詞交換会」が開催されました。当日は合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約670名が参加し、東京都、林野庁の挨拶に続き、当社社長は日本合板工業組合連合会会長として、『日本の森林再生のために国産材合板の積極的な利用拡大を目指し、A・K・G(あらゆるところに・国産材・合板)作戦を展開していきたい』と抱負を述べました。
 

2010年10月4日、5日 「日・韓・台 合板業者懇親会」が開催されました
日本、韓国、台湾の合板産業関係者による「日・韓・台 合板業者懇親会」が10月4日、5日の2日間にわたり韓国ソウル市で開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、承明鎬韓国合板ボード協会、林宸慶台湾区合板製造輸出業同業公会理事長との熱心な討議が行われました。本会では三国の合板及びボード製造業は、地球温暖化を防止するとともに、環境負荷のより小さい社会の実現のため、合板の品質及び性能の向上のための技術開発を行い、国産材を含む針葉樹材に供給源を転換するため技術革新に努めるなどの事項が採択されました。
 

2010年9月24日 「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました
9月24日、クアラルンプールおいて、「日本・マレーシア・インドネシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第9回にあたり、APKIND及びMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、環境に配慮した原料を優先使用する「エコ合板」の生産を増やしていくことで一致、地球環境改善に向けた木材への評価の高まりを受け、再生可能な木材利用への本格的な取り組みについても意見交換がなされました。
 

2010年8月23日 日本経済新聞(夕刊) 【フォーカス】として、当社社長のインタビュー記事が掲載されました。

2010年5月25日 当社社長が日本合板工業組合連合会会長に再選されました
合板メーカーの全国組織である日本合板工業組合連合会は5月25日、平成22年度通常総会を開催し、役員改選では当社社長が日本合板工業組合連合会会長に再選されました。平成22年度については「木材自給率50%を目指す中、合板業界はその一翼を担っていかなくてはならない」と表明し、市況商品といわれる合板が品質、量、価格の3つ安定を実現し、いつでも安心して使える材料となることが必要だと訴えました。
 

2010年2月12日 日本経済新聞 【交遊抄】に当社社長のコラムが掲載されました。

2010年1月26日 当社社長が「平成22年 新年講演会」にて講演を行いました
1月26日、東京都内のホテルにおいて、社団法人全国木工機械工業会の主催による「平成22年 新年講演会」が開催され、合板機械メーカー、木材関係団体、建設業界、報道関係者など約70名が参加しました。当社社長は「合板工業の現状と今後の展開」をテーマに合板の需要動向、間伐材、小径木等の利用状況や今後の合板需要拡大の取組み等について説明を行いました。
 

2010年1月7日 東京都合板組合連合会主催による「第39回 新年賀詞交換会」が開催されました
1月7日、東京都内のホテルにおいて、東京都合板組合連合会(メーカー、問屋等の在京7団体で構成)主催による「第39回 新年賀詞交換会」が開催され、林野庁や東京都をはじめ、合板メーカー、問屋、商社、機械、接着剤メーカーなど業界関係者約680名が参加しました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として挨拶しました。
 

2009年11月4日、5日 「日・台・韓 合板業者懇親会」が開催されました
日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「日・台・韓 合板業者懇親会」が11月4日、5日の2日間にわたり台湾台中市で開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、林宸慶台湾区合板製造輸出業同業公会理事長、承明鎬韓国合板ボード協会との熱心な討議が行われました。本会では三国は木材の利用が森林の育成を通じたCO2の吸収及び炭素の固定に多大な貢献をし、地球環境の保全に寄与することを認識し、このことを広く普及啓蒙すると共に需要拡大に引き続き努めるなどの事項が採択されました。
 

2009年10月13日 「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました
10月13日、シンガポールにおいて、「日本・インドネシア・マレーシア 三国合板合同会議」が開催されました。今回は第8回にあたり、APKIND及びMPMA(STA)、日本木材輸入協会(JLIA)、当社社長は日本合板工業組合連合会会長として会議に参加し、業界環境変化と今後の見通しについて、三国での情報・意見交換が活発にされました。
 

2009年8月26日 当社社長が「木の文化の集い」にて講演を行いました。
8月26日、岐阜県岐阜市において、岐阜県木材協同組合連合会(後藤直剛会長)と岐阜県木材産業政治連盟(同会長)による「木の文化の集い」が開催され、当社社長が「これからの我が国合板産業の展望と森の合板協同組合加子母合板工場への期待」と題して講演を行いました。会場は林業、木材、合板、機械関係者など約150名の参加があり、国産材合板の需要拡大や新製品開発の推進、中津川市で2011年春の創業を目指す国産材100%の合板工場について説明を行いました。
 
[リンク]
・岐阜県木材協同組合連合会ホームページ


2009年8月4日 当社社長が日本合板工業組合連合会会長として「森林共生フォーラム」にて講演を行いました。
8月4日、東京都文京区において、森林と人との共生に関する総合的な調査、研究、セミナー等を行っている「森林共生フォーラム」の主催による平成21年度第3回研究会が開催され、当社社長が「合板産業における国産材利用の現状と課題」をテーマに講演を行いました。講演会には、森林レクリエーション協会の関係団体、建設業界等から多数の参加者があり、合板の歴史・製造方法、合板の需給動向、特に間伐材等の国産材の利用状況や長期優良住宅や耐震リフォームのための厚物針葉樹合板(ネダノン)の普及等について説明を行いました。
 
[リンク]
・社団法人森林レクリエーション協会ホームページ
・「森林共生フォーラム」ホームページ

2009年5月8日 当社社長をJAS協会会長代行として平成21年度通常総会及び理事会が開催されました。
5月8日、東京都中央区において社団法人日本農林規格協会(JAS協会)の平成21年度通常総会及び理事会が開催されました。同協会会長が3月に辞任されたため、4月から会長代行を務める当社社長が議長を務めました。総会は、社団法人日本果汁協会、財団法人日本清涼飲料検査協会、財団法人日本合板検査会など会員約100団体・企業参加のもと、審議され、議案はすべて原案通り可決されました。
「食の安全」と「住の安全」が重要視されるなか、社団法人日本農林規格協会は、農林水産業及びこれらの関連産業の健全な発展を図るため、JAS制度とJASマーク品の普及啓発等の事業を行っております。
JASとは日本農林規格 Japanese Agricultural Standard の頭文字をとった略称。
 

2009年2月15日 ナイスビジネスレポート 新春経済講演会「住宅業界の市況予測と各社の戦略」
1月23日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で行われた『新春経済講演会』において業界を代表するメーカー・商社の経営者による日本経済の現状と今年の見通しなどが話されました。

2009年1月21日 当社社長が山形県において日合連会長として講演を行いました。
1月21日、山形市内のホテルにおいて、山形県森林協会及び山形県林政推進町村長j懇談会の主催による平成21年新春林政講演会が開催され、日本合板工業組合連合会会長として「国産材の動向と合板のこれから」をテーマに約1時間半の講演を行いました。講演会には山形県の県庁、県議会議員、市町村、市町村議会議員、木材産業・森林組合等の関係団体から160名余の参加があり、地球温暖化防止のための森林の役割、日本の木材需給状況、合板の生産、需要動向、特に合板生産のための間伐材等国産材の利用について最新のデータをもとに説明を行いました。講演会後の懇親の場で、多くの参加者から山形県産材の合板利用等について熱心なご意見、ご質問があり、合板産業に対する高い関心と期待がうかがわれました。
 

2008年12月22日、24日 政府与党へ平成21年度税制改正要望書を提出しました。
平成20年12月22日及び24日、社団法人全国木工機械工業会・日本合板工業組合連合会を中心として、木工機械・木材関係の14団体の代表者連名により、住宅政策及び緊急経済対策を柱とする平成21年度 税制改正要望書を金子一義国土交通大臣、二階俊博経済産業大臣、政府与党の原田義昭自民党筆頭副幹事長、武部勤自由民主党改革実行本部長、太田昭宏公明党代表に対し提出いたしました。
 

2008年11月26日 当社社長がポスト京都議定書円卓会議とパネルディスカッションに出席しました
11月26日、東京大学農学部弥生講堂アネックス・セイホクギャラリーで【ポスト京都議定書における伐採木材製品の取り扱い】と題したシンポジウムが開催されました。これは、現行の京都議定書が拘束期間を終了する2013年以降の世界的環境保護の枠組みを確定する2009年コペンハーゲン(COP15)会議において、日本政府が主張すべき内容を政府への提言書の形で学界・産業界としてまとめるために開かれたものです。服部東京農工大学教授を座長として川井京都大学教授・永田東京大学教授など学界の権威と全国木材組合連合会会長並木瑛夫氏や当社社長など産業界の代表が参画して、二酸化炭素吸収源となる森林と炭素固定化機能を有する木材製品の取り扱いについて、京都議定書で採用されたデフォルト法ではなく、木材製品の炭素貯蔵機能を評価する蓄積変化法を採用すべきと座長の責任において日本政府への提言書を採択しました。
 

2008年10月15日、16日 「日・台・韓 合板業者懇親会」が開催されました
日本、台湾、韓国の合板産業関係者による「日・台・韓 合板業者懇親会」が10月15日、16日の2日間にわたり福岡市内で開催されました。当社社長は日本合板工業組合連合会会長として主催国議長を務め、黄文章台湾区合板製造輸出業同業公会会長、鄭海鱗韓国合板ボード協会会長等との積極的な情報交換を行い、本会では三ヶ国政府への合板関税の維持と原料安定供給への協力を求める決議が採択されました。
 

2008年5月19日 当社社長が日本合板工業組合連合会会長に再選されました
合板メーカーの全国組織である日本合板工業組合連合会は5月19日、平成20年度通常総会を開催し、当社社長が日本合板工業組合連合会会長に再選されました。平成20年度事業計画では、ここ数年拡大している国産材利用について、平成18年114万立方メートル、平成19年163万立方メートルに続き、平成20年は200万立方メートルを目指す方針を確定しました。また、日本経済全体が後退期にあるなかで、新たな合板需要の創造に取り組んでいく計画が示され、具体的には、厚物(24ミリ・28ミリ)合板を床や壁に用いることで、住宅の耐震性や躯体の耐久性が向上し、200年住宅構想など住宅の長寿命化につながることをPRしていくことを決議しました。

2008年2月15日 ナイスビジネスレポート 新春経済講演会「住宅業界の市況予測と各社の戦略」
1月25日、東京のグランドプリンスホテル新高輪で行われた『新春経済講演会』において業界を代表するメーカー・商社の経営者による特別パネルディスカッションでは、今年の住宅業界の展望や環境問題への取り組みなどが話され、高い関心を集めました。

2007年11月29日 日本経済新聞【セイホク 井上篤博社長に聞く】として、当社社長のインタビュー記事が掲載されました。

2007年7月25日 仙台商工会議所青年部 5周年祝い討論会
「経営者は信念を訴えて」

「仙台商工会議所青年部の創立5周年を記念したパネル討論会が25日、仙台市青葉区のホテルで開かれ、生活用品製造販売『アイリスオーヤマ』(同市)の大山健太郎社長、合板製造『セイホク』(東京)の井上篤博社長ら4人の経営者が地元企業の発展性をテーマに意見を交わした。井上氏は『仙台は東北の中心。経営者の内なる情熱は伝わるが、もっと声高に(セールスポイントを)アピールしたほうがいい』と指摘した。討論会には会議所のメンバーら約250人が参加。これに先立って記念式典が行われ、青年部新田秀悦会長が5周年を機に会社経営の活性化、社会貢献に努めたい』とあいさつした。」

2007年4月20日 NPO法人才の木・設立記念シンポジウム パネル討論会
「市民・産業・地域からみた木づかい・森づくり −連携とコミュニケーション−」

「4月20日、東京大学弥生講堂においてNPO法人『才の木』の設立記念シンポジウム『日本の木を使い、森と環境を守る』を開催いたしました。参加者の顔ぶれは、『市民・産業・地域からみた木づかい・森づくり』という講演題目にふさわしく、林業、木材業、建築業、消費者・市民、学協会、マスコミなど多方面にわたっています。議論の内容も、作り手・売り手・買い手の『連携とコミュニケーション』が具体的にイメージできるものとなりました。

[リンク・フォト]
・NPO法人才の木ホームページ
・NPO法人才の木・設立記念シンポジウム パネル討論会「市民・産業・地域からみた木づかい・森づくり」

2006年7月15日 ナイスビジネスレポート 「検証 住宅資材の市況動向」
「2006年の住宅市場はどうなるのか、実際の需要はどのように動いていくのか。そして供給側はそれにどのように対応しようとしているのか。最大手合板メーカーであるセイホク株式会社の井上篤博社長との対談を通じて、合板市況の行方について検証します。」
   セイホク株式会社
  代表取締役社長 井上篤博
昭和35年生まれ。東京都出身。中央大学法学部法律学科卒業後、西北ベニヤ工業梶i現セイホク梶jに入社。平成3年米国シティ大学大学院終了(MBA)。平成11年代表取締役社長就任。平成16年日本合板工業組合連合会会長就任。

2005年5月21日 朝日新聞 【be on Saturday】にて当社社長のインタビュー記事が掲載されました。

2005年1月17日 日経産業新聞 【談話室】にて当社社長のインタビュー記事が掲載されました。

2000年10月3日 日本経済新聞 【あの人この人】にて当社社長のインタビュー記事が掲載されました。

2000年12月21日 日本経済新聞 【ひと トーク】にて当社社長のインタビュー記事が掲載されました。 
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