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我国の森林再生のため国産材の活用とリサイクルを推進します
◆東京オリンピック・パラリンピック関連施設の基礎工事へ国産針葉樹塗装型枠用合板を使用
2017年6月29日、当社の国産針葉樹塗装型枠用合板「商品名:セイホクコート」がコンクリート型枠用として東京オリンピック・パラリンピック関連施設の基礎工事に採用されました。当社製品は、五輪関連施設の建設に必要な条件である森林認証制度の「FSC認証」および「COC認証」を取得しており、今後は、競技施設や選手村宿舎の床や壁をはじめ、あらゆるところに国産合板を安心してご使用いただけるよう日々努力して参ります。

・国産針葉樹塗装型枠用合板「セイホクコート」… 詳しくはこちら
セイホクコートイメージ FSCイメージ

◆西北プライウッド 合板増産ラインが完成
2017年1月5日、西北プライウッド西浜工場では、需要が高まっている構造用合板の増産に対応すべく、急ピッチで進めておりました新合板ラインがこのたび完成しました。この完成により当社の構造用合板をお待ち頂いておりますお客様へ一日も早くお届けできる体制が整いましたので、今後ともご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。
プライ設備イメージ プライ設備イメージ

◆森の合板協同組合 ウッドデザイン賞2016受賞
2016年12月8日、森の合板協同組合が都内で開催されたエコプロダクツ展において「ウッドデザイン賞」を受賞しました。建材・部材分野においては「森のヒノキS」、技術・研究分野においては『ヒノキ突板ばり合板「和み」の開発』がそれぞれ受賞し2部門での表彰となりました。
ウッドデザインイメージ ウッドデザインイメージ

◆若生正博宮城県副知事が石巻工場を視察
2016年7月26日、若生正博宮城県副知事をはじめ、宮城県林業振興課、東部地方振興事務所の方々が、当社石巻工場を視察されました。皆様は、グリーン購入法の特定調達品目に指定された国産塗装型枠用合板の製造ラインやJAS認定を取得(4月26日付)したCLT(直交集成板)の製造ラインをじっくりとご覧になられるとともに、当社が取り組んでいる木質資源循環システム「木の300%活用」に強い関心を示されました。
副知事イメージ 副知事イメージ

◆CLT(直交集成板)のJAS取得
2016年4月26日、西北プライウッドはCLT(直交集成板)の日本農林規格(JAS)認定工場の資格を取得しました。CLTは、ひき板の層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルで、高い強度・断熱性・遮音性・耐火性を備えております。また、CLTには国産材を利用することから、日本の森林整備が進み地域経済に新たな雇用が生まれると期待されております。

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CLTイメージ CLTイメージ

◆秋葉賢也衆議院議員が石巻工場を視察
2016年3月14日、秋葉賢也衆議院議員が当社石巻工場をご視察されました。秋葉議員は、合板の製造工程及び木材のリサイクル工程さらにバイオマス発電工程など当社の木質資源循環システム「木の300%活用」をつぶさにご覧になり、国産材を活用する重要性に言及され当社の取り組みに期待を寄せられました。
秋葉議員イメージ 秋葉議員イメージ

◆西村康稔衆議院議員が石巻工場を視察
2015年12月14日、西村康稔衆議院議員、勝沼栄明衆議院議員、亀山紘石巻市長が石巻工場をご視察されました。皆様は、当社が取り組む国産材のマテリアル利用及びカスケード利用による「木の300%活用」に強い関心を示されました。当社は、閣議決定されている「森林・林業基本計画」による木材自給率50%の実現に向けて国産材の合板利用を推進して参ります。
西村議員イメージ 西村議員イメージ

◆森の合板協同組合の岐阜県東濃産材合板を全国育樹祭に使用
2015年10月11日、皇太子殿下をお迎えして岐阜県揖斐川町の谷汲緑地公園にて「第39回 全国育樹祭」が開催されました。式典は大会会長の山崎正昭参議院議長をはじめ約5,000名が参加し盛大に執り行われました。式典会場には森の合板協同組合が製造した岐阜県東濃産ヒノキ100%の国産材合板が皇太子殿下御席をはじめメイン会場やシンボルサイン、招待席および音楽隊ステージなどあらゆるところにふんだんに使用されました。セイホクグループは、式典テーマである「100年先の森づくり」に賛同し国産材の製品化(合板・パーティクルボード等々)を積極的に推進するとともに、木材の炭素固定機能を生かしたサスティナブル利用の重要性を発信しながら日本の森林整備と地域経済の発展に貢献して参ります。
育樹祭イメージ 育樹祭イメージ

◆地域活性化フォーラム「緑が拓く地域の芽」開催
2015年10月7日、東京都内において、国土緑化推進機構主催による地域活性化フォーラム「緑が拓く地域の芽」パネルディスカッションが開催されました。木材や森林が地域資源として注目を集めるなか「地方創生」をテーマに斗ヶ沢 秀俊氏(毎日新聞社水と緑の地球環境本部長)がコーディネーターを務め、斉藤 章氏(国産材を使った木材住宅を守る会副会長)、高橋 直樹氏(北海道中川町産業振興課産業振興室主任)、只木 直也氏(京都府立林業大学校校長)、相澤 秀郎(当社専務取締役)の4名がパネリストとして各分野の取組みについて意見交換を行いました。
フォーラムイメージ フォーラムイメージ

◆森林事業部が植林のためのコンテナ苗の準備を開始
2015年9月7日、森林事業部は国産材の伐採後に植林するためコンテナ苗の準備を始めました。コンテナ苗は根巻きが生じるポット苗と異なり開放底面構造となっており、空気に触れると成長を停止する根の特性を活かした軽量小型の根鉢付き苗です。この苗を容器から外しても根鉢の形状が維持されることから根が傷まず活着率が高くなり効率よく植林作業が行えます。
コンテナ苗イメージ コンテナ苗イメージ

◆北上プライウッド株式会社の岩手県産材合板を北上みちのく芸能まつりに使用
2015年8月7日〜9日の3日間、「第54回 北上みちのく芸能まつり」が岩手県北上市内にて開催されました。北上プライウッド株式会社で製造された岩手県産材を100%使用した合板が、北上川河畔で行われた「トロッコ流しと花火の夕べ」の花火升席として800枚設置されました。今後もあるゆるところに国産材合板を積極的に活用するとともに地域社会に密接にかかわり北上の更なる発展に貢献していきたいと考えます。
北上花火イメージ 北上花火イメージ

◆エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム開催
2015年7月27日、日比谷において、平成27年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム「東京オリンピック・パラリンピックをEcolympicに」と題した講演会が開催されました。当社専務取締役の相澤秀郎は、2020年東京オリンピック・パラリンピックが東京都の掲げる「エコマテリアルの利用促進」を目指す大会であることや東京都がコンクリート型枠用合板を国産材へ転換する取り組みが必要であると唱えていることを踏まえ、当社のセイホクコート(国産針葉樹塗装型枠用合板)を利用し国産材へシフトすることが「Ecolympic」へ繋がる紹介をしました。
日比谷 イメージ 日比谷イメージ

◆北上プライウッド株式会社が竣工式を開催
2015年6月2日、北上プライウッド株式会社が結の合板工場にて竣工式を開催しました。当日は、林野庁、岩手県、北上市、取引先各社および木材・林業・合板業界関係者等180名が参加し、岩手県の達増拓也県知事、北上市の高橋敏彦市長、林野庁の小島孝文木材産業課長より祝辞を頂戴するとともに、当社社長の井上篤博が北上プライウッド株式会社代表取締役社長として主催者代表の挨拶を述べました。また、記念式典後は、地域の森林資源を有効活用することにより「林業の復活、産業の振興、地方の創生」が進んていくことや地域に貢献できる企業となれることを祈念して、根付きがよく寒さに強い岩手県の春の訪れの知らせとして古くから親しまれているオオヤマザクラを工場敷地内に植樹しました。

・北上プライウッド株式会社 生産開始… 詳しくはこちら
・北上プライウッド株式会社「企業立地協定」および「地球森林環境の保全に関する連携協定」締結… 詳しくはこちら
北上竣工式 イメージ 北上竣工式イメージ

◆森林事業部が下刈りを実施
2015年5月15日、森林事業部が、生産拠点を構える宮城県石巻市内の森林にて下刈りをおこないました。下刈りは植裁した苗木がしっかりと生長するために草本、灌木、萌芽、ササ類、シダ類などを取り払う作業です。この管理は苗木に日光が当たり、地中の水分が多く吸収できるようになるため苗木の生長を促進するとともに元気で健全な森林をつくるための大切な作業です。

・「森林事業部」の活動… 詳しくはこちら
森林事業部 イメージ 森林事業部イメージ

◆北上プライウッド株式会社が生産を開始
2015年4月1日、北上プライウッド株式会社・結の合板工場(代表取締役社長 井上篤博)は、岩手県初の内陸部の合板工場としてJAS認定を取得し新規雇用(37名)を含む総勢48名にて生産を開始しました。最新鋭設備の工場では主に岩手県産材のスギ・カラマツ・アカマツを年間10万立方メートル利用し国産材100%の合板を月間25万枚、年間300万枚を生産する予定です。
北上プライウッド株式会社 イメージ 北上プライウッド株式会社 イメージ

◆東京都が「持続可能な資源利用に向けた取組方針」を策定
2015年3月31日、東京都が策定した『東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針』に於いて、コンクリート型枠用合板の国産材等への転換が、優先的に取り組む必要がある課題として発表されました。東京都の舛添知事が『東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針』の策定について会見され、三つの柱として掲げた資源ロスの削減、エコマテリアルの利用促進、廃棄物の循環利用のさらなる促進の中の、第2の柱「エコマテリアルの利用」として、コンクリート型枠用合板を国産材等へ転換する取り組みが必要であると発表しました。

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・東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針(概要)… 詳しくはこちら
・東京都「持続可能な資源利用」に向けた取組方針(全文)… 詳しくはこちら
・国産針葉樹塗装型枠用合板「セイホクコート」… 詳しくはこちら
東京都 イメージ 東京都 イメージ

◆グリーン購入法に基づく特定調達品目に指定
2015年2月2日、コンクリート型枠用合板が「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく特定調達品目として追加されることに閣議決定されました。当社が製造する国産針葉樹塗装型枠用合板(商品名:「セイホクコート」)は、合法性が証明された国産材等を使用していますので、グリーン購入法に基づく特定調達品として安心してご使用いただけます。

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・グリーン購入法に基づく特定調達品目の追加について… 詳しくはこちら
セイホクコート イメージ セイホクコート イメージ

◆国産材針葉樹合板を台湾へ輸出
2014年11月1日、セイホクは国産材針葉樹合板を台湾へ輸出しました。今後も輸出を継続的に行い、日本農林規格(JAS)に合致した高品質な合板をアジア各国へお届け致します。セイホクは、国産材の活用を推進し日本の森林再生に貢献していきます。
台湾への輸出イメージ 全層国産材針葉樹構造用合板イメージ

◆今井敏林野庁長官 石巻工場視察
2014年9月12日、今井敏林野庁長官、東北森林管理局、宮城県北部森林管理署、宮城県林業振興課の方々が石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。「森林・林業基本計画」に則り、国産材年間利用量500万立方メートルの早期達成を目指す合板業界として年間300万立方メートルを超えたことに関心を示すとともに、国産材がカスケード利用される工場内の仕組みと合板が製品化される過程を興味深くご覧になりました。
今井敏林野庁長官が石巻工場を視察イメージ 今井敏林野庁長官が石巻工場を視察イメージ

◆北上プライウッドが「企業立地協定」および「地域森林環境の保全に関する連携協定」を締結
2014年4月23日、北上プライウッド株式会社(代表取締役社長 井上篤博)は、岩手県北上市の後藤野工業団地に内陸型の国産材合板工場建設のため、同市と企業立地協定の調印式を行いました。新工場は、約8万立方メートルの敷地で78億円を投じて2015年2月の本格稼働を目標に、年間10〜12万立方メートルの岩手県内の原木を利用して約330万枚の国産合板を製造する計画とともに、工場稼働時は約40名程度の雇用を確保しながら将来的には100名の雇用を創造して日本の森林再生と地域経済の活性化を目指します。また同時に、平泉町と世界遺産に登録されている平泉の文化遺産群を維持・保全して未来へ引き継いでいくことを目的とした「地域森林環境の保全に関する連携協定」を締結しました。協定内容は、行政と企業が連携して森林整備をおこない後世に受け継ぐ世界遺産の保全を目指す取り組みです。平泉町の世界文化遺産は金鶏山、中尊寺、毛越寺など5つから構成されており、多くが森林の中にあり景観とともに一体化されて形成されてますが森林管理がおろそかになり荒廃が進むなか松くい虫の被害拡大なども懸念されています。そのような状況のなか、北上プライウッドが同町の原木を優先的に使用するとともに、松くい虫の被害拡大防止のため被害木を木質バイオマスボイラーにてサーマルリサイクルすることで適切な森林管理に協力していきたいと考えます。
調印式イメージ 調印式イメージ
写真左:北上市との企業立地協定調印式
写真左から高橋初男北上市市議会議長 高橋敏彦北上市長 当社社長井上篤博 千葉茂樹岩手県副知事

写真右:平泉町との地域森林環境の保全に関する連携協定調印式 
写真左から千葉茂樹岩手県副知事 菅原正義平泉町長 当社社長井上篤博 中崎和久岩手県森林組合連公会会長

◆林芳正農林水産大臣が石巻工場を視察
2013年1月26日、林芳正農林水産大臣が石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。日本の森林再生と地域経済の活性化を図るため木材自給率の向上を目指すなか、合板業界として年間260万立方メートルを超える国産材利用量まで増加した説明に対し興味を抱かれていました。また、当社が環境創造産業・住宅創造産業として地震や災害から安全と健康を守り住環境の充実と地球環境の保護の両立を目指していることに理解を深めていただくとともに国産材から合板ができるまでの様子を見学されました。
林芳正農林水産大臣が石巻工場を視察イメージ 林芳正農林水産大臣が石巻工場を視察イメージ

平成24年度 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 「内閣総理大臣賞」 受賞
2012年10月30日、西北プライウッドは都内で行われた「平成24年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式」(主催=リデュース・リユース・リサイクル推進協議会)で優秀事業として、内閣総理大臣賞を受賞しました。受賞対象になりましたのは、東日本大震災によって発生した被災地の松を原料にして「復興合板」を製造しテーブル等に利用した製品です。今後もこのような事業を通じて、被災地の復興と地域経済活性化を目指し鋭意努力します。
3Rキャンペーン イメージ 3Rキャンペーン イメージ

『リデュース・リユース・リサイクル推進功労者表彰』とは…
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰は、リデュース・リユース・リサイクル(3R)の推進に貢献している個人、グループ、学校及び特に貢献の認められる事業所等を表彰するもので、毎年10月のリデュース・リユース・リサイクル(3R)推進月間に表彰式を行っています。また「循環型社会形成推進基本法」、「資源有効利用促進法」の中にも循環型経済システム構築のためにはリサイクルに加え、リデュース、リユースを含むいわゆる3Rの取組みが重要であるとの考えが盛り込まれています。今年度は、内閣総理大臣賞2件、文部科学大臣賞3件、厚生労働大臣賞1件、農林水産大臣賞1件、経済産業大臣賞3件、国土交通大臣賞5件、環境大臣賞1件と会長賞82件の表彰となりました。


3Rキャンペーン

◆沼田正俊林野庁次長が石巻工場を視察
2012年5月22日、沼田正俊林野庁次長、東北森林管理局、宮城北部森林管理者の方々が石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。2011年7月に閣議決定された「森林・林業基本計画」に則り、合板業界として年間240万立方メートルの国産材利用量まで進んだことに感心されるとともに国産材の300%利用を構築した工場内の仕組みと生産現場を時間をかけてご視察されました。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

◆「第10回 木質材料・木質構造技術基金賞:第二部門(大熊幹章賞)」受賞
2011年12月2日、東京大学弥生講堂一条ホールにて「第10回 大熊幹章賞表彰」の贈呈式が開催され、宮城県庁森林整備課の大西 裕二氏と共同で取り組んで参りました当社の農学博士の谷川 信江が「スギ単板を用いたLVL製造とその複合部材の開発研究」において国産材利用を促進させ社会に役立つ新しい展開をもたらしたと評価され「第10回 木質材料・木質構造技術基金賞:第二部門(大熊幹章賞)」を受賞しました。
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◆菅直人前首相ならびに天野礼子氏 石巻工場視察
2011年11月16日、菅 直人衆議院議員(前内閣総理大臣)と「林業再生・最後の挑戦」著者の天野 礼子氏がセイホク石巻工場をご視察されました。林業に強い熱意と見識をお持ちのおふた方は当社の地域林業活性化活動や「木の300%活用」による木材カスケード利用に関心を示されました。また合板製造現場では女性社員による工場案内の話に熱心に耳を傾け、製品を手に取りご覧になっていらっしゃいました。
石巻工場視察の様子 石巻工場視察の様子
石巻工場視察の様子 石巻工場視察の様子

◆西北プライウッド株式会社「平成23年度 木づかい運動 農林水産大臣感謝状」受賞
2011年10月18日、東京大学弥生講堂一条ホールにて「平成23年度木づかい運動感謝状」の贈呈式が開催され、「大規模国産材供給・利用部門」で農林水産大臣感謝状を受賞しました。当社は、国産材利用量が年間で18万立方メートルを超え、特に杉を中心とした製品開発に取り組んでいることが評価されたものです。今後も「地球環境の保護と住環境の充実」を目指し、国産材の利用を通じて日本の森林整備に貢献したいと考えております。

国産材製品ラインアップ 詳細はこちら >> 西北プライウッド株式会社 ホームページ
受賞式イメージ 受賞式イメージ

◆森の合板協同組合が生産を開始
2011年4月4日、森の合板協同組合(理事長 井上篤博)は、国内初の山間部の合板工場としてJAS認定を取得し、岐阜県中津川市において総勢40名にて生産を開始しました。最新鋭設備の工場では主に岐阜県内からスギ・カラマツ・ヒノキを年間10万立方メートル調達し、国産材100%の合板を月間25万枚、年間300万枚生産する予定です。
森の合板協同組合 森の合板協同組合

◆平成22年度東北再生可能エネルギー利活用大賞 バイオマスエネルギー部門 受賞
2011年2月16日、仙台市内で開催された「再生可能・省エネルギーシンポジウム」において、経済産業省東北経済産業局より再生可能エネルギーの利活用を積極的に展開し低炭素社会の実現に寄与された地域的な取り組みとして第1回目の「平成22年度東北再生可能エネルギー利活用大賞 バイオマスエネルギー部門」を受賞しました。
 

◆亀山紘石巻市長 石巻工場視察
2011年2月15日、亀山紘石巻市長がセイホク石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。当社の事業内容に関心を持たれ、生産現場では製品を実際に手に取り熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 

◆川村元林野庁長官 西北プライウッド叶ホ巻工場視察
2009年10月20日、川村秀三郎衆議院議員が西北プライウッド石巻工場を訪れました。川村議員は林野庁長官を歴任されていたことから、セイホクグループの国産間伐材の積極利用について関心をもたれ、特に国産材の消費率と国産間伐材を使用した商品開発について熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 

◆若林正俊農林水産大臣 石巻工場視察
2009年3月1日、若林正俊農林水産大臣がセイホク石巻工場を訪れ生産現場をご視察されました。若林大臣は環境大臣も歴任されていたことから、以前より当社の「木の300%活用」に強い関心を示されており、国産の間伐材を利用した合板工場・LVL工場、廃木材を原料としてリサイクルを実現したPB工場・MDF工場、さらには、疲弊した木くずを燃料にしたバイオマス発電などの生産現場をご覧になり、現場担当者の話に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 

 

◆国産材100%で生産 岐阜県中津川市に65億円を投じ合板工場
2008年2月21日、セイホクが中部圏では初めて岐阜県に進出し、県内林業団体と協調して中津川市に合板工場を立地する協定を岐阜県及び中津川市と締結いたしました。岐阜県が推進する「生きた森林づくり」の具現化のため、これまで林内に放置されてきた未利用材の利用分野の拡大策として「県産材流通改革プロジェクト」に位置づけによるものです。山間地に合板工場を立地し材料をすべて国産材でまかなうことで、地域林業の活性化と地域経済へ貢献できるだけでなく、森林の蘇生を通じた地球環境の保護にもなると考えています。4〜6月をめどに、県内の林業関係団体と事業主体となる協同組合を設立し、2010年度に生産を始める予定で、50〜60名の雇用創造と約10億円の原木を購入し合板を生産、名古屋・大阪・静岡など中部圏関西圏へ販売する予定です。生産する合板は、増改築や新築の際に使用することにより耐震性・耐火性を強化できる製品で、強く安全な住宅を建設することにつながります。これにより間伐材などの未利用材を大量に利用でき、『植えて・育てて・伐って・利用する』という資源循環の「生きた森林づくり」推進の一助になると考えています。
 
写真左:「合板工場立地協定」締結式
写真右:写真左から大山耕二中津川市長 当社社長井上篤博 古田肇岐阜県知事

◆国産材単板工場が稼働
2007年10月19日、西北プライウッドの単板工場が完成し、操業を開始しました。総工費30億円。自前で単板を調達し一貫工場となります。投入丸太はすべて国産材で月間6,700立法メートル。杉は5,000立法メートル、アカ松、カラ松が1,700立法メートル。単板は4,020立法メートル生産します。杉丸太は宮城県産を中心に山形、福島両県から確保、アカ松やカラ松は岩手、群馬など近県産を活用します。新規に防腐・防蟻性の高い杉赤身材を利用した構造用LVL土台角を開発、販売を拡大します。
 

◆村井宮城県知事 石巻工場を視察
2008年5月24日、村井嘉浩宮城県知事はセイホクの石巻工場を訪れ、県産材を用いた合板の製造工程やバイオマス発電プラントなどを視察しました。今回の視察は、知事自ら現場の意見を聞き、それを県政に反映させることを目的に行われました。先進的な取り組みや活動を行っている企業等を視察し意見交換を行う「"みやぎの現場"訪問事業」の一環で、同社工場は、県産材の有効活用やバイオマス発電事業に関して、積極的な取り組みを進めている企業として視察を受けました。
 

◆川村林野庁長官 石巻工場を視察
2006年7月4日、林野庁の川村秀三郎長官がセイホクの石巻工場を訪れ、宮城県産材を活用した合板製造ラインやバイオマス発電施設を視察しました。川村長官は環境対策を実施し、国内での国産材需要の急増を受けて、環境に配慮した合板製造や間伐材などの木材資源の有効利用策に積極的に取り組む生産現場を視察するため当社を訪れました。石巻地区の合板生産量は全国生産の2割以上を占め、林野庁の「木材の新しい流通・加工システムモデル整備事業」を導入して国産材合板生産に取り組み、併せて宮城県では「森林資源活用パイロット事業」などを展開して杉間伐材など県産材の安定的な供給確保を図っています。
 


◆第1回エコプロダクツ大賞 農林水産大臣賞受賞
2004年12月9日、当社は、エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する平成16年度(第1回)エコプロダクツ大賞エコプロダクツ部門において、農林水産大臣賞を受賞しました。今回受賞した国産材合板『杉工房』・『松工房』は宮城県の地域森林計画対象民有林の樹種別蓄積量で約98%を占める杉や松を利用した合板です。

『杉工房』・『松工房』の特徴
国産杉材は、輸入カラマツ等に比べ強度不足の弱点がありましたが、単板を貼り合せる時に使用する接着剤の組合せや、製造技術の向上に伴い、諸問題を克服できる製品を開発することができました。従来製材用不適合とされたB材や利用価値がないとされてきた小径木等を安定的に使用できることで、間伐後放置されていた林地残材の削減や、B材の安定需要による間伐事業の採算向上にも繋がり、県下林業構造改善にも貢献するものであります。さらには地球環境保護にも繋がります。また、剥き芯や製造工程で発生する合単板片は、チップ化され、木質ボードの原料としてリサイクル使用されています。使用後の合板も当社にて回収し同様にチップ化し、再び製品化することで再利用しています。
 

エコプロダクツ大賞』とは…
「エコプロダクツ大賞」は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することを通じて、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援し、わが国におけるエコプロダクツの開発・普及の促進を図るとともに、エコプロダクツに関する正確な情報を需要者サイド(事業者、消費者等)に広く伝えることを目的に、今回初めて実施されたものです。最もすぐれたエコプロダクツ部門において農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞が、エコサービス部門において農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞が、それぞれ決まりました。また、大賞に次いですぐれたエコプロダクツとして、エコプロダクツ部門で10件、エコサービス部門で6件がエコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)となりました。


◆平成16年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者 国土交通大臣賞受賞
2004年11月20日、セイホクの関連会社、セイホク物流・セイホク環境テクノセンターは、都内で行われた「平成16年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式」(主催=リデュース・リユース・リサイクル推進協議会)で優秀事業として、国土交通大臣賞を受賞しました。木質系建設廃棄物は、宮城県内において焼却又は埋立の処分がなされてきましたが、セイホク環境テクノセンターがチップ化(破砕)を行い、パーティクルボードの優良な原料に再生することで廃棄物の削減と森林資源の有効活用が図られるようになりました。特に建設リサイクル法施行後は、県内の木質系建設廃材の多くがセイホク環境テクノセンターでチップ化されており、最終処分場に運搬される廃木材の量は激減し、処分場の延命に大きく寄与することとなりました。セイホクグループでは『地球環境の保護と住環境の充実』を企業理念として、その基幹システムのひとつ、木質資源循環システムの構築に積極的に取組むことで、二酸化炭素の排出抑制にも大きく貢献するものと考えています。
 

『リデュース・リユース・リサイクル推進功労者表彰』とは…
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰は、リデュース・リユース・リサイクル(3R)の推進に貢献している個人、グループ、学校及び特に貢献の認められる事業所等を表彰するもので、毎年10月のリデュース・リユース・リサイクル(3R)推進月間に表彰式を行っています。また「循環型社会形成推進基本法」、「資源有効利用促進法」の中にも循環型経済システム構築のためにはリサイクルに加え、リデュース、リユースを含むいわゆる3Rの取組みが重要であるとの考えが盛り込まれています。


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