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地域と共に大震災を乗り越えて奇跡の復興を成し遂げます

<東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました>
2017年3月15日、東京都内のホテルにおいて東京都木製材業模範従業員表彰式が行われました。東京都(小池百合子知事)より、多年にわたり合板業界において職務に精励し多大の業績をあげたとして当社社員の2名が東京都知事賞を7名が産業労働局長賞を受賞しました。この栄誉に恥じることのないよう今後も木に感謝しながら無駄なく国産材を利用し地球環境の保護と住環境の充実に努めて参ります。
模範従業員イメージ 模範従業員イメージ

<2017年 生産を開始しました>
2017年1月5日、生産拠点のある石巻工場(宮城県石巻市)が生産を開始しました。年頭にあたり相澤秀郎(専務取締役・写真左)が「供給の遅れている構造用合板を一枚でも多く一日でも早くお客様にお届けすることがメーカーの使命」であると社員に厳命し、社員一同は、一年の安全を祈願し安全唱和を行なった後、直ちに構造用合板の生産を開始しました。供給遅延の解消に全力で取り組んで参りますので本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
生産開始イメージ 生産開始イメージ

<国産材主要3樹種で門松を作りました>
2017年1月5日、セイホクオリジナル門松を生産拠点のある石巻工場の総合事務所玄関(写真左)および文京区の本社玄関(写真右)に飾りました。この門松は、当社が国産材を利用して合板を製造する過程で発生する木芯(国産材主要3樹種のスギ・カラマツ・ヒノキ)を再利用して製作したものです。当社は、「AKG50作戦」として(A)あらゆるところに(K)国産材(G)合板を利用し2025年の木材自給率50%達成に向け日々取り組んでいます。
門松イメージ 門松イメージ

<2016年 セイホクグループ社員懇親会を開催しました>
2016年10月22日、生産拠点のある宮城県石巻市において、セイホクグループ社員懇親会(138名参加)を開催しました。当日行なわれたパークゴルフ大会では、好天のなか起伏のある36ホールを仲間との会話を楽しみながらラウンドしました。また、社員懇親会では、食事や余興を楽しみながら日頃なかなかゆっくり会えない社員同士が懇親を深めました。
懇親会イメージ 懇親会イメージ

<第5回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭に参加しました>
2016年10月15日、宮城県森林づくり支援センター主催の「第5回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭」が宮城県東松島市大曲浜地内にて開催されました。当地は、東日本大震災で松並木がすべて流失しましたので震災前の状態に甦らせるために、地元住民や近隣企業から総勢120名が参加(当社から23名が参加)し、クロマツの苗1,200本を植樹しました。当社は、この植樹祭への参加を毎年継続しており、今後も植林活動を通じて地球環境の保護と住環境の充実に努めていきたいと考えています。
交通安全イメージ 交通安全イメージ

<秋の全国交通安全運動が始まりました>
2016年9月21日、秋の全国交通安全運動が始まりました。今回の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止の推進を重点項目としています。当社は、工場周辺に交通安全ののぼりや横断幕を掲げ、社用車の総点検や社員への安全運転の周知徹底を行ない、交通事故防止に全社をあげて取り組んでいます。
交通安全イメージ 交通安全イメージ

<宮城県石巻工業高等学校の生徒がインターシップを行ないました>
2016年9月6日から3日間、当社の石巻工場において宮城県石巻工業高校の2年生2名がインターシップ(研修生として企業で就業体験をすること)を行ないました。両名は、会社概要の説明及び工場見学ののち製造ラインに就いて製造現場を体験し、最終日には当社の合板を利用して記念のブックスタンドを設計・製作しました。当社は、地元の学生が社会勉強できるインターシップの機会を今後も提供していきたいと考えております。
工業イメージ 工業イメージ

<参議院議員選挙用ポスター掲示板を回収しリサイクルしました>
2016年8月4日、当社が製造した参議院議員選挙のポスター掲示板をセイホク環境テクノセンターが回収し、同センター内のチップ製造機械で木質チップを製造しました。その木質チップは、当社のパーティクルボードの原料として再利用され、完成したパーティクルボードは、住宅の床材やシステムキッチンの天板や扉等に生まれ変わります。当社は、原料として価値のある木質資源を可能な限りマテリアルリサイクルし地球環境の保護と住環境の充実に貢献したいと考えています。
掲示板回収イメージ 掲示板回収イメージ

<第93回 石巻川開き祭りが開催されました>
2016年7月31日から2日間、当社の生産拠点がある宮城県石巻市にて「第93回 石巻川開き祭り」が開催されました。初日は、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、旧北上川で5,000個の灯籠が流されるとともに、鎮魂の供養花火が1,000発打ち上げられました。2日目は、鼓笛隊によるパレードや孫兵衛船競漕が行われ、夜には6,000発の花火が打ち上げられました。当社は、石巻川開き祭りの趣旨に賛同し長年に亘り協賛を続けており、今後も石巻市の更なる発展に貢献していきたいと考えております。
・「石巻川開き祭り」ホームページ
川開きイメージ 川開きイメージ

<東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付しました>
2016年7月12日、セイホクグループ5社(セイホク物流株式会社・秋田プライウッド株式会社・新秋木工業株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社)は、宮城県の若生副知事と面会し「東日本大震災みやぎこども育英基金」への寄付金目録(一社1,000万円/合計5,000万円)を贈呈致しました。本基金へは、セイホクグループ各社及び当社社長の井上篤博が個人として東日本大震災から5年間継続して寄付をしており、その累計額は2億3千5百万円となりました。セイホクグループは、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで継続してサポートし、子供たちの明るい未来を願い、健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
育英基金イメージ 育英基金イメージ

<宮城県産材・山形県産材合板を参議院選挙用ポスター掲示板に使用しました>
2016年6月22日、参議院議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板が採用されました。当社の選挙用ポスター掲示板は宮城県グリーン製品(詳細はこちら)として認定されていることから採用する市町村が増えています。選挙用ポスター掲示板は、選挙終了後に当社が回収しパーティクルボードの原料として生まれ変わります。なお今回、採用された市町村の詳細は次のとおりです。
【宮城県内10市町村/1,310ヶ所】
 石巻市316ヶ所、登米市283ヶ所、気仙沼市200ヶ所、東松島市155ヶ所、柴田町100ヶ所、大河原町75ヶ所、丸森町71ヶ所、
 松島町50ヶ所、女川町33ヶ所、七ヶ宿町27ヶ所
【山形県内5市町村/665ヶ所】
 山形市465ヶ所、南陽市100ヶ所、上山市35ヶ所、西川町35ヶ所、金山町30ヶ所
選挙イメージ 選挙イメージ

<熊本県へ義援金等を贈呈しました>
2016年5月12日、セイホクグループの新栄合板工業株式会社(代表取締役社長・尾崎公一)は、熊本県の蒲島郁夫知事と面会し熊本地震への義援金目録(3,000万円)を贈呈しました。また、新栄合板工業株式会社及び関連会社のシンエイカセイ株式会社は、同県の地元企業として被災地の復旧・復興に少しでも役立ちたいと考え、避難所の間仕切りなどに使用する合板5,500枚(新栄合板工業の自社製品)と避難している方々が使用する発泡スチロール製の簡易枕(シンエイカセイの自社製品)を寄贈しました。
熊本地震イメージ 熊本地震イメージ

<石巻市内の桜が満開になりました>
2016年4月11日、生産拠点である宮城県石巻市内の桜が満開を迎えました。当社の創立50周年(2004年9月)を記念して石巻市総合運動公園へ寄贈したソメイヨシノ50本(写真左)とセイホク総合グラウンドのソメイヨシノ80本(写真右)が咲き揃いました。
桜イメージ 桜イメージ

<春の全国交通安全運動が始まりました>
2016年4月6日、春の全国交通安全運動が始まりました。この交通安全運動は、自転車の安全利用の推進、後部座席を含めた全ての座席のシートベルト着用、チャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶をテーマとしています。当社も工場のフェンスに交通安全ののぼりを立て、社用車の総点検やシートベルト着用の再確認などをおこない交通安全運動に積極的に参加しています。
交通安全イメージ 交通安全イメージ

<2016年 セイホク入社式を行いました>
2016年3月30日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員7名の入社式を行いました。入社式では井上社長から新入社員に対し、これから取り組む仕事のすべてが地球環境を保護し住環境を充実させる大切な仕事であると激励しました。続いて新入社員を代表して津田哲嗣がセイホクの社会的使命の重要性を認識し積極的な姿勢で職務にあたると決意を述べました。当社は、新入社員の7名とともに決意を新たにし国産材の活用を積極的に推進し日本の森林整備と地域経済の発展に貢献していきます。
入社式イメージ 入社式イメージ

<東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました>
2016年3月10日、東京都木製材業模範従業員表彰式が行われ、当社社員8名が日々の業務に対する姿勢が他の従業員への模範となり、木材業界の発展に大きく貢献したとして東京都知事賞(1名)および産業労働局長賞(7名)を受賞しました。また、当社社員で東京都知事賞を受賞した平塚文男が受賞者(40人)を代表して謝辞を申し上げるとともに、地球環境に優しい国産材を活用した高品質な合板を安定的に供給して参りますと決意を述べました。
模範イメージ 模範イメージ

<2016年 生産を開始しました>
2016年1月5日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)にて相澤秀郎(専務取締役・写真左)の年頭挨拶に始まり、社員一同が安全唱和をおこない2016年の生産を開始しました。当社は国産材を利用した構造用合板・塗装型枠用合板・フロア台板などお客様のニーズにお応えする製品をタイムリーに提供して参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
年頭イメージ 年頭イメージ

<国産材主要3樹種で門松を作りました>
2016年1月5日、今年も門松を製作しメインの生産拠点である石巻工場の総合事務所玄関(写真左)および文京区の本社玄関(写真右)に飾りました。この門松は、当社が合板を製造する過程で発生する木芯(国産材主要3樹種のスギ・カラマツ・ヒノキ)を再利用して製作したもので、2013年1月から作り始め今年で4回目となります。
門松イメージ 門松イメージ

<宮城県栗原市立花山小学校5・6年生が工場を見学しました>
2015年11月17日、宮城県栗原市立花山小学校の5・6年生4名が西北プライウッド石巻工場を見学しました。子供たちは、地元の花山地区から出荷された木材がいろいろな工程を経て合板に変わってく様子に驚きながらも「幹の太さで作るものは変わりますか」「完成した製品はどこにいくのですか」など様々な質問をしとても興味深く見学していました。
花山小イメージ 花山小イメージ

<選挙用ポスター掲示板を再利用しました>
2015年11月13日、宮城県議会議員選挙、女川町長選挙および女川町議会議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板が採用されました。(詳細はこちら)選挙終了後にその選挙ポスター掲示板を回収しセイホク環境テクノセンターにおいてチップ化したのち、パーティクルボードの原料として再利用しました。
掲示板回収イメージ 掲示板回収イメージ

<森の合板協同組合が岐阜県中小企業団体中央会会長表彰を受賞しました>
2015年11月10日、岐阜市内において岐阜県中小企業団体中央会主催の「中央会創立60周年記念式典」が開催されました。岐阜県、中部経済産業局並びに岐阜県内の協同組合関係者が参加された記念式典において、森の合板協同組合が長年にわたり業界の発展に貢献したとして岐阜県中央企業団体中央会会長表彰を受賞しました。
中央会表彰イメージ 中央会表彰イメージ

<石巻港臨港道路清掃作業に参加しました>
2015年11月5日、石巻清港会主催の「石巻港臨港道路等一斉清掃ボランティア作業」が開催され、当社も本会の主旨に賛同し清掃活動に参加しました。今後も石巻港を含め石巻市内の環境美化に協力したいと考えています。
石巻港清掃イメージ 石巻港清掃イメージ

<宮城県産材合板を宮城県議会議員選挙用ポスター掲示板に使用しました>
2015年10月13日、宮城県議会議員選挙、女川町長選挙および女川町議会議員選挙のポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材、登米市産材および気仙沼市産材を使用)が採用され、宮城県内9市町村1,260ヶ所(石巻市316ヶ所、登米市283ヶ所、気仙沼市200ヶ所、東松島市155ヶ所、柴田町100ヶ所、大河原町75ヶ所、丸森町71ヶ所、女川町33ヶ所、七ヶ宿町27ヶ所)に1,737枚使用されました。合板製の選挙ポスター掲示板は、昨年行われた衆議院議員選挙時より478ヶ所増加するなど認知度が高まっています。使用後は当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。
選挙イメージ 選挙イメージ

<2015年 セイホクグループ社員懇親会を開催しました>
2015年9月26日、生産拠点のある宮城県石巻市において、セイホクグループ社員懇親会(164名参加)を開催しました。社員が一堂に会し楽しいひとときを過ごすとともに、国産材を使用した安心で安全な製品を提供しながら木材の炭素固定機能を生かしたサスティナブル利用の重要性を石巻から世界へ発信していこうと全社員で誓い合いました。
懇親会イメージ 懇親会イメージ

<秋の全国交通安全運動が始まりました>
2015年9月21日、秋の全国交通安全運動が始まりました。自動車通勤者が多い当社は、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「後部座席を含めた全てのシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」をテーマに工場内にのぼりを立てて交通安全の意識高揚に努めています。
秋の交通安全イメージ 秋の交通安全イメージ

<第92回 石巻川開き祭りへ協賛しました>
2015年7月31日〜8月1日の2日間、「第92回 石巻川開き祭り」が開催されました。初日は、東日本大震災の供養祭として旧北上川に5,000個の灯篭を浮かべるとともに1,000発の供養花火を打ち上げ震災犠牲者の霊を慰めました。2日目は、小学生による鼓笛隊のパレードや700名による大漁踊りなどがおこなわれ沿道の見物客を楽しませ、フィナーレは6,000発の花火が打ち上げられ23万人の見物客が酔いしれました。当社は、この石巻川開き祭りに際し協賛を継続しており、今後も地域社会に密接にかかわり石巻市の更なる発展に貢献していきたいと考えています。
・「石巻川開き祭り」ホームページ
コッコカイイメージ コッコカイイメージ

<全国にホームセンター等を展開する株式会社コメリより感謝状を授与されました>
2015年7月7日、新潟市内において、全国に1,173店舗のホームセンター等を展開する株式会社コメリ主催の「2015年度コメリコッコ会」が開催されました。その会のなかで当社が消費者のニーズに適応した商品開拓と売場提案に尽力したとして感謝状を頂きました。当社はこの感謝状を誇りに、今後とも国産材を積極的に活用し森林整備の促進と地域経済の発展に貢献して参ります。
コッコカイイメージ コッコカイイメージ

<第4回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭に参加しました>
2015年5月30日、みやぎ森林づくり支援センター主催の「第4回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭」が宮城県亘理町にて開催されました。当社から10名が参加し、地元児童ら200名とともにクロマツの苗4,800本を植樹しました。
県民参加の植樹祭イメージ 県民参加の植樹祭イメージ

<広域合併40周年感謝の集いにて感謝状を受賞しました>
2015年5月26日、宮城県石巻市内のホテルにおいて、石巻地区森林組合主催の「広域合併40周年感謝の集い」が開催されました。石巻市長、女川町長をはじめとして県林業振興課の方や林業関係者120名が参加した記念式典のなかで、セイホク株式会社および西北プライウッド株式会社が、地域材の需要拡大に積極的に取り組み木材産業の活性化と地域林業の発展に多大なる貢献をしたとして感謝状を贈呈されました。また、セイホク物流株式会社は、木質チップの需要拡大に積極的に取り組み木材リサイクル事業の活性化と発展に寄与したとして感謝状を贈呈されました。
40周年感謝状イメージ 40周年感謝状イメージ

<東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付しました>
2015年5月22日、セイホクグループ各社は、宮城県の若生副知事にお会いし「東日本大震災みやぎこども育英基金」への寄付金(各社1千万円)の目録をお届け致しました。セイホクグループ各社(セイホク物流株式会社・秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社)及び当社社長の井上篤博個人は、震災後4年続けて「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付(4年間累計1億8千万円超)を行なっています。また、秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社及び当社社長個人は、震災後4年続けて「いわての学び希望基金」にも寄付(4年間累計1億4千万円超)を行なっています。セイホクグループは、東日本大震災で被災した子供たちの明るい未来を願い、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで寄付を継続し健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
みやぎこども育英基金イメージ みやぎこども育英基金イメージ

<春の全国交通安全運動が始まりました>
2015年5月11日、春の全国交通安全運動が始まりました。自動車通勤者が多い当社は、工場内にのぼりを立てて各部署の朝礼の際に、早めのライト点灯や交差点での巻き込み防止などを確認し交通安全の意識高揚に努めています。
春の交通安全イメージ 春の全国交通安全イメージ

<石巻市内の桜が満開になりました>
2015年4月18日、当社が創立50周年(2004年9月)を記念して石巻市へ贈呈した石巻市総合運動公園のソメイヨシノ50本(写真左/石巻市南境)が満開を迎えています。また、セイホク総合グラウンド(写真右/石巻市門脇)のソメイヨシノ80本も満開となり見ごろを迎えています。是非ともご家族・お仲間の皆様でご覧ください。
桜満開イメージ 桜満開イメージ

<山形県産材合板を山形県議会議員選挙用ポスター掲示板に使用しました>
2015年4月3日、山形県議会議員選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(山形県産材を使用)が採用され、山形県内665ヶ所(山形市465ヶ所、南陽市100ヶ所、上山市35ヶ所、西川町35ヶ所、金山町30ヶ所)に設置されています。この選挙ポスター掲示板は、使用後に当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。
山形県議会議員選挙用ポスター掲示板イメージ 山形県議会議員選挙用ポスター掲示板イメージ

<2015年 セイホク入社式を行いました>
2015年3月26日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)において新入社員2名の入社式を行いました。新入社員は、歓迎を祝う和やかな雰囲気につつまれながら新社会人としての第一歩を踏み出しました。
入社式イメージ 入社式イメージ

<東京都知事賞および産業労働局長賞を受賞しました>
2015年3月20日、当社社員6名が、日頃の業務への取り組みが他の従業員への模範となり業界の発展に貢献するものとして認められ、東京都木製材業模範従業員表彰の東京都知事賞(1名)および産業労働局長賞(5名)を受賞しました。
東京都知事賞および産業労働局長賞の受賞イメージ 東京都知事賞および産業労働局長賞の受賞イメージ

<2015年 生産を開始しました>
2015年1月5日、メインの生産拠点である石巻工場(宮城県石巻市)にて相澤秀郎(専務取締役・写真左)の年頭挨拶に始まり、社員一同が安全唱和をおこない2015年の生産を開始しました。当社は国産材を利用した構造用合板および塗装型枠用合板などお客様のニーズにお応えする製品を生産して参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2015年の生産を開始イメージ 2015年の生産を開始イメージ

<国産材主要3樹種で門松を作りました>
2015年1月5日、メインの生産拠点である石巻工場の総合事務所玄関(写真左)および本社の文京区の合板ビル玄関(写真右)に国産材主要3樹種を用いた門松を飾りました。この門松は、合板を製造する際に発生する木芯を利用して製作しております。樹種は、中心(長)スギ、左側(中)カラマツ、右側(短)ヒノキ、土台スギを使用しています。木の香りとぬくもりが感じられるとお客さまよりご好評をいただいています。
国産材を有効活用した門松イメージ 国産材を有効活用した門松イメージ

<衆議院選挙用ポスター掲示板を再利用しました>
2014年12月25日、第47回 衆議院議員総選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材を使用)が採用され、選挙終了後回収しました。回収した掲示板はセイホク環境テクノセンターにおいてチップ化され、パーティクルボードの原料としてマテリアルリサイクルします。
衆議院選挙用ポスター掲示板を再利用イメージ 衆議院選挙用ポスター掲示板を再利用イメージ

<宮城県産材合板を衆議院選挙用ポスター掲示板に使用しました>
2014年12月2日、第47回 衆議院議員総選挙ポスター掲示板として当社が製造した合板(宮城県産材を使用)が採用され、宮城県内782ヶ所(石巻市内316ヵ所、登米市内283ヵ所、東松島市内150ヵ所、女川町内33ヵ所)に設置されています。この選挙ポスター掲示板は、使用後に当社が回収しパーティクルボードの原料として再利用されます。
選挙用ポスター掲示板イメージ 選挙用ポスター掲示板イメージ

<社員2名を表彰しました>
2014年11月28日、当社社員を「社会的功績により会社の名誉に貢献した」として2名表彰しました。
・大田原 眞也(石巻第3工場勤務)が「宮城県知事表彰 優秀勤労障害者」を受章しましたので、その功績を社内表彰し全員で喜びを分かち合いました。(写真左)
・齋藤 強(専務取締役)が岐阜県中津川市内で発生した住宅火災において危険を顧みず人命救助に当たりましたので、その功績を称え社内表彰致しました。(写真右)
社員表彰受賞の様子 社員表彰受賞の様子

<「平成26年度宮城県障害者雇用支援のつどい」にて宮城県知事表彰を受賞しました>
2014年10月29日、当社社員の大田原 眞也が障害を抱えながら32年間に亘る実直で積極的な勤務態度が高く評価され優秀勤労障害者として宮城県知事表彰を受賞しました。セイホクは、今後も障害をお持ちの方が長く安心して働ける職場環境を整備していきます。
宮城県知事表彰受賞の様子 宮城県知事表彰受賞の様子

<石巻港清掃活動に参加しました>
2014年10月15日、石巻清港会主催の「石巻港臨港道路等一斉清掃ボランティア作業」が開催されました。当社も石巻港の環境美化を目的として清掃活動に参加しました。
石巻港清掃活動の様子 石巻港清掃活動の様子

<秋の全国交通安全運動が始まりました>
2014年9月21日、秋の全国交通安全運動が始まりました。セイホクでは自動車通勤者が多いことから、夕暮れ時および夜間の歩行者・自転車乗用者への注意、すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶に重点をおき、のぼりを立て運動を展開しています。
秋の全国交通安全運動 セイホクの「のぼり」 秋の全国交通安全運動 セイホクの「のぼり」

<2014年 セイホクグループ社員懇親会を開催しました>
2014年9月13日、生産拠点のある宮城県石巻市においてセイホクグループ社員懇親会(140名参加)を開催しました。社員が一堂に会し楽しいひと時を過ごすとともに、これからも被災遺児孤児や被災市民を支援しながら、共に力を合わせ東日本大震災からの復興を成し遂げることを誓い合いました。
セイホクグループ社員懇親会の様子 セイホクグループ社員懇親会の様子

<パーティクルボード工場屋根に太陽光発電パネルを設置しました>
2014年9月3日、セイホクパーティクルボード工場の屋根の一部を利用し太陽光発電パネルを設置し発電を開始しました。西北プライウッド合板工場に続き2ヶ所目となり、合わせて750kwhの太陽光発電が可能となりました。
太陽光発電パネル 太陽光発電パネル

<若生正博宮城県副知事が寄付金の御礼のため来社されました>
2014年8月1日、宮城県の若生正博副知事(写真:右側)が、セイホクグループの「みやぎこども育英基金」への寄付金に対する御礼のため公務ご多忙のなか本社(東京・文京区)へご来社されました。セイホクグループは、東日本大震災で被災した子供たちの明るい未来を願い、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで寄付を継続し健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
若生正博宮城県副知事と 感謝状

<第91回 石巻川開き祭りへ協賛しました>
2014年7月31日〜8月1日の2日間、「第91回 石巻川開き祭り」が開催されました。東日本大震災後には犠牲になった方々の供養祭としても行われるようになり、灯ろうを北上川へ流し霊を慰めるとともに石巻の復興に祈りを込めています。当社は、石巻市の発展に寄与すべく石巻川開き祭りに毎年協賛しています。

・「石巻川開き祭り」ホームページ
石巻川開き祭りの様子 石巻川開き祭りの様子

<合板工場敷地内に太陽光発電パネルを設置しました>
2014年7月25日、西北プライウッド合板工場の敷地の一部(約700平方メートル)を利用し太陽光発電パネルを設置し発電を開始しました。パネルの架台は、国産材の有効活用を目的として当社の宮城県産材スギ構造用LVLを使用しています。
太陽光発電パネル 太陽光発電パネル

<宮城県産業廃棄物協会・宮城県危険物安全協会連合会より表彰されました>
2014年5月26日、セイホク物流株式会社は、宮城県産業廃棄物協会よりセイホク環境テクノセンターの運営が環境事業に貢献したとして表彰されました。また、2014年6月17日、セイホク株式会社は、危険物取扱事業所の安全確保に努めていることから宮城県危険物安全協会連合会より平成26年度危険物取扱優良事業所として表彰されました。
宮城県産業廃棄物協会からの表彰状 宮城県危険物安全協会連合会からの表彰状

<第3回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭に参加しました>
2014年5月24日、みやぎ森林づくり支援センター主催の「第3回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭」が宮城県石巻市にて開催されました。石巻市長をはじめ140名が参加し、スギの苗1,000本を植樹しました。
第3回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭の様子 第3回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭の様子

<東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付しました>
2014年4月25日、セイホクグループ各社は、宮城県の若生副知事にお会いし「東日本大震災みやぎこども育英基金」への寄付金(各社1千万円)の目録をお届け致しました。セイホクグループ各社(セイホク物流株式会社・秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社)及び当社社長の井上篤博個人は、震災後3年続けて「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付(3年間累計1億3千万円超)を行なっています。また、秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社及び当社社長個人は、震災後3年続けて「いわての学び希望基金」にも寄付(3年間累計1億円超)を行なっています。セイホクグループは、東日本大震災で被災した子供たちの明るい未来を願い、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで寄付を継続し健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付の様子 東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付の様子

<東松島市と森林資源の活用連携及び協力に関する協定を締結しました>
2013年10月1日、当社は、宮城県東松島市と「災害時等に発生する森林資源の活用連携及び協力に関する協定」を締結し、阿部秀保 東松島市長と相澤秀郎(当社 専務取締役)が協定書に調印しました。協定は、被災した海岸林や公共事業等で樹木伐採がおこなわれる際に発生する木質資源を合板の原材料として積極的に利活用を進めていく内容となっております。
選挙用ポスター掲示場イメージ 選挙用ポスター掲示場イメージ

<石巻市産材合板を選挙用ポスター掲示場に使用しました>
2013年6月14日、西北プライウッド製造の宮城県石巻市産材合板が、国内の森林整備を促す取り組みを行う東京都港区の「みなとモデル」として港区内299箇所すべての選挙用ポスター掲示場に使用されました。
選挙用ポスター掲示場イメージ 選挙用ポスター掲示場イメージ

<東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付しました>
2013年6月12日、セイホクグループ各社は、宮城県の若生副知事にお会いし「東日本大震災みやぎこども育英基金」への寄付金(各社1千万円)の目録をお届け致しました。セイホクグループ各社(セイホク物流株式会社・秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社)及び当社社長の井上篤博個人は、昨年に引き続き「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付(2年間累計8千万円超)を行なっています。また、秋田プライウッド株式会社・新栄合板工業株式会社・松江エヌエル工業株式会社・新秋木工業株式会社及び当社社長個人は、震災後2年続けて「いわての学び希望基金」にも寄付(2年間累計6千万円超)を行なっています。セイホクグループは、東日本大震災で被災した子供たちの明るい未来を願い、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで寄付を継続し健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付イメージ 東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付イメージ

<パーティクルボードの生産を開始しました>
2012年7月10日、当社のパーティクルボードが日本工業規格(JIS)の再認証を受けました。パーティクルボード工場は東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、1年4ヵ月の工場復旧作業を経て再び安心してご使用いただける製品の生産を開始しました。今後は取扱品目を増やし、より高品質なパーティクルボードを安定供給して参ります。

【取扱品目】
「13U・18U・18M・18P F☆☆☆☆」タイプ
「フェニックスボード」 … 全量震災解体木材を使用したパーティクルボード
「森のめぐみボード」 … 間伐材100%(産出地域の対応可能)を使用したパーティクルボード
パーティクルボード生産開始イメージ パーティクルボードイメージ

<海岸林再生キックオフ植樹に参加しました>
2012年6月16日、宮城県主催の津波で流失した海岸防災林の再生を目的とした「海岸林再生キックオフ植樹」が、宮城県七ケ浜町にて開催されました。宮城県知事をはじめ約300名が、第63回 全国植樹祭開催地の山口県などから贈られたクロマツ2000本とヤマザクラ、コナラ500本を植樹しました。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<東日本大震災みやぎこども育英基金へ寄付しました>
2012年6月11日、セイホク物流株式会社は、東日本大震災で被災した子供たちの明るい未来を願い、震災の年に誕生した子供たちが成人になるまで寄付を継続し健やかな成長に寄り添っていきたいと考えています。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<宮城県石巻市立桃生小学校4年生が石巻工場を見学しました>
2012年6月7日、宮城県石巻市立桃生小学校の4年生26名が石巻工場を見学しました。宮城県はみやぎの3R普及啓発事業として小学生を対象に廃棄物処理施設・リサイクル施設ならびに「宮城県グリーン製品」を製造する工場を見学して3Rの理解を深める「RR(あるある)探検隊バスツアー」をおこなっています。子供たちは、初めて見る合板の製造工程、宮城県産材の原木が原料として利用されていることを目の当たりにし、驚きの歓声をあげていました。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<石巻第3工場の事務所棟が完成しました>
2012年3月30日、石巻第3工場の事務所棟が完成しました。建物の主要構造部分と内装部分は、あらゆるところに国産合板(F☆☆☆☆)と国産LVLを使用しております。建物は、壁に宮城県産材LVLをルーバーとして設置し、夏季の遮熱性を高めつつLVLの木目の美しさを活用しました。また、宮城県産材の厚物針葉樹構造用合板と構造用LVLを使用して耐震性の高い構造となっており、登りばりの片流れ屋根にしたことにより、広く、採光のよい明るい室内空間を実現しました。床・屋根には厚さ24ミリのネダノンスタッドレス5+(ファイブプラス)、天井現しはインテリア用として開発した厚さ24ミリのC+(シープラス)、土台・束にはヒノキLVL(E90)、梁・桁・土台にはカラマツとスギの複合LVL(E110)、垂木、床根太にはカラマツLVL(E90)、母屋・母屋垂木にはベイマツLVL(E140)を使用しております。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<FSC・PEFCのCOC認証を認証取得しました>
2012年3月13日、セイホクならびに西北プライウッドにて国際的に信頼性の高いFSC(Forest Stewardship Council,森林管理協議会)とPEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification schemes)の森林認証制度のCOC認証(Chain of Custody)を認証取得しました。今後も森林資源や地球環境に負荷をかけず適切に管理された森林から安心してご使用いただける製品をご提供して参ります。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<仮囲い合板を設置しました>
2012年2月14日、石巻パーティクルボード工場の敷地に高さ2400ミリ×幅600ミリ×厚さ12ミリの宮城県産材の針葉樹構造用合板で街なみに調和する仮囲い合板を設置しました。構造部分の横桟木は国産材LVL、控え柱は国産材剥き芯を使用し100%国産材仮囲いを実現しました。取り外した後はパーティクルボードの原料として再利用し木質資源の循環をします。
仮囲い合板設置イメージ 仮囲い合板設置イメージ

<みなと森と水会議2012が開催されました>
2012年2月9日、東京都港区のエコプラザにおいて港区主催による、みなと森と水会議2012「国際森林年の復興の歩み」トークショーが開催されました。タイトル「森の力で、日本を元気に。」をテーマに宮林 茂幸 氏(美しい森林づくり全国推進会議事務局長、国際森林年委員)がコーディネーターを務め、皆川 芳嗣 氏(林野庁長官)、草野 満代 氏(フリーアナウンサー、国際森林年委員)、水谷 仲吉 氏(一般社団法人more Tress 事務局長)、相澤 秀郎(当社 専務取締役)がパネリストとして各分野の取組みについて意見交換をおこないました。
みなと森と水会議2012開催風景 みなと森と水会議2012開催風景

<事務所棟構造見学会および工場見学会を開催しました>
2012年1月24日より3日間、石巻第3工場の事務所棟にて構造見学会を開催しました。建設中の事務所棟を披露するとともにスギ構造用LVLについての講演会、造作用LVLを使用したフロアの展示をおこないました。石巻第3工場の生産工程見学会も同時に開催し、行政関係者、木材加工業者、設計士、建設関係者など多くの方が参加し好評をいただきました。
事務所棟構造見学会および工場見学会風景 事務所棟構造見学会および工場見学会風景

<事務所棟の建設を開始しました>
2011年12月26日、石巻第3工場の事務所棟の建設が始まりました。構造は株式会社シェルターのKES構法を採用し、当社の宮城県産材の厚物針葉樹構造用合板と構造用LVLを使用した耐震性が高く、広い空間を実現した建物です。床・屋根には厚さ24ミリのネダノン、壁には壁倍率5倍が得られる厚さ24ミリのネダノンスタッドレス5+(ファイブプラス)、天井現しはインテリア用として開発した厚さ24ミリのc+(シープラス)です。土台・束にはヒノキLVL(E90)、梁・桁・土台にはカラマツとスギの複合LVL
(E110)、垂木、床根太にはカラマツLVL(E90)、母屋・母屋垂木にはベイマツLVL(E140)を使用しました。また、建設現場用の仮囲いも当社の宮城県産材の合板を使用しました。防塵や遮音を含めた安全性や施工性にも優れ、通行人や通行車両に対して美観性もやさしく、リサイクル可能で環境に負荷をかけない商品です。
長尺合板出荷イメージ 長尺合板出荷イメージ

<復興の森と命名しました>
2011年10月14日、宮城県登米市に11.2ヘクタール(112,780平方メートル)の森林を購入しました。東日本大震災による被災から力強い復興を果たし、地球環境の保護と住環境の充実を目指すシンボルとして『復興の森』と命名しました。当社は、東北の森林資源を活用した安心してご使用いただける日本農林規格(JAS)F☆☆☆☆クラスの木材製品を生産しながら森林整備をおこない、二酸化炭素の吸収力を上げ太陽の恵みに生かされる美しい森林づくりを目指します。
長尺合板出荷イメージ 長尺合板出荷イメージ

<選挙ポスター用掲示板をリサイクルしました>
2011年11月13日、宮城県女川町の統一地方選挙の選挙ポスター掲示板に初めて当社製造の宮城県産材合板が採用されました。今回の選挙は震災後延期となった宮城県議会議員・女川町長・女川町議会議員のトリプル選挙として全国の注目を集めました。選挙終了後女川町より掲示板を回収し隣接する石巻市の当社セイホク環境テクノセンターで貴重な木質資源として燃料チップを製造しました。今回のチップは当社バイオマス発電プラントにて電力と蒸気を生産するコジェネレーションシステムによりサーマルリサイクル燃料として有効活用し木質資源の循環をいたします。
長尺合板出荷イメージ 長尺合板出荷イメージ

<長尺合板を出荷しました>
2011年12月26日、再稼働しました長尺ラインより日本農林規格(JAS)の検査を経て、長尺合板を出荷しました。この出荷により当社では東北地方の間伐材を中心とした厚さ5.5ミリから35ミリ、幅600ミリから1200ミリ、長さ1800ミリから3030ミリの国産針葉樹構造用合板の全てのアイテムが取扱い可能となりました。
長尺合板出荷イメージ 長尺合板出荷イメージ

<静岡県産材100%合板を再出荷しました>
2011年12月22日、静岡県産材100%の構造用合板を静岡県内へお届けしました。2010年より静岡県内の地産地消の声と連携して静岡県産材100%合板を石巻工場にて生産してましたが震災の影響で一時中断となりました。今後は月間1,000立方メートル規模で安定供給します。再開第一便は、木を感じ、体で温もりを感じ、自然の共生を室内で感じることのできるC+(シープラス)というインテリアとしてご使用いただける合板です。
静岡県産材100%合板再出荷イメージ 静岡県産材100%合板再出荷イメージ

<宮城県栗原市立花山小学校5年生と6年生が工場を見学しました>
2011年12月16日、宮城県栗原市立花山小学校5年生と6年生の19名が石巻工場を訪問・見学しました。森林が9割を占める花山地区の木材がどのように社会で利用されるかを目的とした工場見学も3回目となりました。今回は通常の工場見学の他に復旧・復興への道のりや木質系がれきの再利用をテーマにしましたが、全員が真剣な眼差しをして説明を受けてました。また、被災した石巻や当社を心配して寄せ書きをしていただいた「翔」の激励旗や皆様のお言葉にセイホク(株)並びに西北プライウッド(株)の全従業員が心から感謝しております。
工場見学の様子 工場見学の様子

<東北復興合板・宮城復興合板を生産しました>
「東北復興合板」…東北地方の間伐材を使用した国産材100%合板です。
「宮城復興合板」…津波で被災した宮城県の海岸線の松100%の合板もしくは
             宮城県の海岸線の松50%以上+宮城県産杉の合板です。
復興資材として地域貢献の重要資材として使用していだきたいと考えます。
各種サイズに対応し、厚さは9・12・15・24・28ミリでサネ加工にも対応いたします。
東北復興合板 東北復興合板

<選挙ポスター用掲示板に宮城県産合板が採用されました>
2011年10月27日、宮城県女川町において選挙ポスター用掲示板として県内で初めて杉合板が採用されました。この杉合板の原料には宮城県産杉を活用し、選挙ポスター用掲示板が取り外された後には、当社グループのセイホク環境テクノセンターでチップ化され、再び繊維板(PB、MDF)の原料として活用。一部疲弊したチップはバイオマスボイラーの燃料として活用されます。
選挙ポスター用掲示板 選挙ポスター用掲示板

<JAS認定を再取得しました>
2011年7月26日、セイホク(株)石巻工場と石巻第三工場が日本農林規格(JAS)認定工場の資格を再取得いたしました。
また、西北プライウッド叶ホ巻工場も、同9月26日にJAS認定工場として再認定されました。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、皆様のおかげをもちまして、再び震災前と同じ生産量で日本農林規格合板(F☆☆☆☆クラス)を製造販売できるように復旧いたしました。
 
日本合板工業組合連合会発表 >>  東日本大震災後の我が国合板産業の取組み
東日本大震災による被災と復旧状況(写真)



<震災後の初出荷をおこないました>
2011年7月26日、震災後初となる製品を出荷しました。製品は針葉樹構造用合板12ミリ厚3×6判を1,000枚、24ミリ厚3×6判を1,000枚を関東のプレカットメーカーへ出荷いたしました。製品にはソプラノ歌手の鈴木慶江さんの「顏晴ろう(がんばろう)」から石巻弁風にした「顏晴っぺ(がんばっぺ)セイホク」としてお客様のもとへお届けいたします。
 

<石巻地域の木質がれき処理が始まりました>
2011年7月15日、震災により発生した木質がれき処理がセイホク環境テクノセンターで開始され、マスコミ各社が取材に訪れました。
 

<近藤昭一環境副大臣が石巻工場を視察されました>
2011年7月11日、近藤昭一環境副大臣がセイホク復興対策本部を訪れ、セイホク環境テクノセンターを視察されました。
 

<ロータリーレースが本格稼働しました>
2011年7月6日、セイホクのロータリーレース本格稼働に際し、日本経済新聞社、石巻日日新聞、東日本放送、東北放送、宮城テレビが取材に訪れました。
 

<セイホク環境テクノセンターが本格稼働しました>
2011年6月23日、セイホク環境テクノセンター本格稼働に際し、日本経済新聞社、河北新報、石巻かほく、石巻日日新聞が取材に訪れました。
 

<五十嵐敬喜内閣官房参与・梶原恵司内閣官房国家戦略室内閣審議官が石巻工場を視察されました>
2011年6月15日、五十嵐敬喜内閣官房参与、梶原恵司内閣官房国家戦略室内閣審議官がセイホク復興対策本部を訪れ石巻工場を視察されました。
 

<林野庁林政部「日本に健全な森を作り直す委員会」が石巻工場を視察されました>
2011年6月9日、林野庁林政部、「日本に健全な森を作り直す委員会」の方々がセイホク復興対策本部を訪れ石巻工場を視察されました。
 

<林野庁林政部経営課が石巻工場を視察されました>
2011年5月19日、林野庁林政部経営課、農林中央金庫、全国森林組合連合会の方々がセイホク復興対策本部を訪れ石巻工場を視察されました。
 

<皆川芳嗣林野庁長官が石巻工場を視察されました>
2011年4月6日、皆川芳嗣林野庁長官、飯塚宮城県北部森林管理署長がセイホク復興対策本部を訪れ被災した石巻工場を視察されました。
 

<宮城県栗原市立花山小学校6年生10名が石巻工場を見学しました>
2011年1月27日、宮城県栗原市立花山小学校6年生の10名が西北プライウッドを訪問・見学しました。昨年に引き続き、森林が9割を占める花山地区の木材が最終的にどのようなかたちで社会に役立っているか、林業という切り口で課外授業を計画していたもので、最終授業が当社の合板工場見学となりました。子供たちは合板の製造工程を見て「機械すごーい」「働くって大変」などと歓声をあげていました。
 


<第9回 港湾感謝祭に参加しました>
2010年10月3日、「海とみなとにありがとう」をキャッチフレーズに、第9回 港湾感謝祭が開催されました。来場した約2万6000人が石巻港の役割や経済活動に理解を深め、宮城海上保安庁の巡視船2隻の公開もあり、会場はたいへんにぎわいました。当社も石巻港との関わりを来場頂いた方々にPRし、当社製品(合板・PB・MDF)を使用したデコレーションボードは好評を頂きました。
 


<第87回 石巻川開き祭りに協賛しました>
2010年8月1日2日、「第87回 石巻川開き祭り」が開催されました。大正5年に始まり、今年で第87回を迎える川開き祭りは、母なる北上川を舞台に石巻市を代表する夏の祭りです。当社は約1万5000発の花火が絶え間なく打ち上がる「川開き花火大会」に協賛し、勇壮で大迫力の「孫兵衛船競漕」に参加いたしました。
 


<第2回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭に参加しました>
2010年5月29日、みやぎ森林づくり支援センターと宮城県主催による「第2回 県民参加の森林(もり)づくり植樹祭」が石巻市釜谷七ヶ入山地内で開催されました。当日はセイホク、西北プライウッドの社員、家族をはじめ約300人が参加し、杉の苗木1,000本を植えました。使用したのは花粉の飛散を少なく改良した900本と、効率よく植裁できるように根の部分を工夫したコンテナ苗100本。霧雨のなかスコップなどで穴を掘り苗を植え込んでいました。
 


<セイホク総合グラウンドを一般開放しました>
2010年5月1日から9日までセイホク総合グラウンド(石巻市門脇 青葉中学校むかい)を一般開放しました。今年はゴールデンウィークに見頃が重なったことから、多くの地域住民の皆様に楽しんでいただきました。
(写真左:セイホク総合グラウンド、写真右:石巻市総合運動公園内セイホク50周年記念樹・ソメイヨシノ50本)
 


<イオン石巻ショッピングセンター「石巻で働くお父さん、お母さんお写真展」に参加しました>
2010年4月12日から5月9日、イオン石巻ショッピングセンター3周年謝恩企画として、石巻の事業所で働く父母の姿をおさめた写真展が開催されました。セイホクをはじめ16社が参加し、次世代を担う子供たちに普段知ることのできない親の働く姿を見てもらう絶好の機会となりました。
 


<石巻観光塾が石巻工場を見学しました>
2009年11月19日に石巻観光塾の塾生30名が当社の取組みについてセイホク石巻工場を訪問・見学をしました。石巻観光塾とは石巻商工会議所が主催し、石巻を訪れる観光客に対して観光に関する情報提供が出来る人材の育成と石巻の歴史や文化、地域産業などの多彩な魅力を再認識する機会を提供することを目的として開講されました。
 


<矢本海浜緑地の植林活動に参加しました>
2009年10月10日、松くい虫被害が続く東松島市の矢本海浜緑地で3か年事業の最後となる「大曲ボランティアの森植樹事業」が行われました。セイホクグループをはじめ、住民や市民など約180人が参加し、抵抗性クロマツの苗木600本を植えました。この植樹は19年度から始まり、これまで2700平方メートルに計1800本のクロマツを植樹しました。来年度以降は市民協働の中で下草の刈り払い作業を継続させ、植樹地を守り育てていきます。
 

<矢本海浜緑地の植林活動に参加しました>
2008年11月1日、松くい虫被害が進む東松島市の矢本海浜緑地で「大曲ボランティアの森植樹事業」が行われました。セイホクグループをはじめ、市民などから200人が参加して、苗木600本を植えました。当社も昨年に引き続きこの植林事業に参加し、森の再生に汗を流しました。


<平成20年「東京大学稷門賞」を受賞しました>
2008年9月30日、セイホクは、国産間伐材を利用した合板とLVLの品質向上のために研究開発にご尽力頂いている東京大学に対し弥生講堂アネックス・セイホクギャラリーを寄付いたしました。このたび東京大学より活動の発展に大きく貢献した個人、法人または団体に対し、功績を称え『東京大学稷門賞』を贈呈されました。セイホクギャラリーに多くの人が訪れ、国産間伐材合板の良さやLVLの創造的な利用を実際に体感し、利用促進につながればと思います。
 


<東京大学に「弥生講堂アネックス」が完成しました>
2008年8月5日、東京大学農学部のある弥生キャンパスは、2000年3月に一条ホールを中心とする弥生講堂が完成し、セミナーやシンポジウムなどが開催され多くの利用者によって活用されています。弥生講堂の利用状況を補充してさらに使いやすいものにするため2008年8月に弥生講堂アネックスが建設されました。弥生講堂アネックスは2つのブロックからなり、1つはエンゼル研究棟で授業や講義に使用されます。もう1つは当社の寄付により建設されたセイホクギャラリー(写真参照)、1〜2階吹き抜けの開放感ある多目的ホールで、構造用合板とLVL(単板積層材)によるHPシェルを組み合わせたものになっています。 セイホクは、国産間伐材を使用した合板とLVLの品質向上のためにご尽力いただいている東京大学への感謝と本社が同じ東京都文京区本郷にあることから本プロジェクトに協力をしたものです。

   

<地震被災の栗原市に国産スギ合板400枚無償提供しました>
2008年7月3日、石巻地方の林業・木材産業関係者で組織する「宮城北部流域森林・林業活性化センター石巻支部」は、岩手・宮城内陸地震で被害を受けた栗原市に国産スギ合板400枚を無償提供しました。合板は幅900ミリ×長さ1800ミリ×厚さ12ミリで、県産杉を利用しています。栗原地域からも原木が出荷されていることから、石巻地区森林組合やセイホク、西北プライウッド3社が支援を決めました。石巻市雲雀野2丁目のセイホク第三工場で出発式が行われ、合板を積んだトラックが関係者に見送られて出発しました。
 

<みやぎ森林(もり)づくり支援センター設立しました>
2008年2月26日、宮城県内の合板製造会社などは森林伐採後の再造林を促すため、個人の森林所有者に苗木代金の一部を助成する支援組織を設立し、4月から業務を開始しました。木材価格の低迷などで植林が進んでいない伐採地の有効活用につなげます。セイホク石巻工場、石巻合板工業、西北プライウッド、東京ボード工業石巻工場、日本製紙木材東北支店、県森林整備事業協同組合、県森林組合連合会が参加し、合計620万円を拠出して「みやぎ森林(もり)づくり支援センター」を設立しました。このセンターから1ヘクタールあたり10万円を上限に補助されます。宮城県によると、森林再生を民間が支援する組織は全国で初めてとのことでした。


<第1回 いしのまき大賞を受賞しました>
2008年1月4日、セイホクは宮城県石巻市にて合板・パーティクルボード・MDF・LVLを生産するだけではなく、リデュース・リユース・リサイクル事業及びバイオマス発電事業を行なうなど木の300%活用を目指し活動しています。このたび石巻商工会議所が創設した地域に元気を与える個人・法人を表彰するという「第1回 いしのまき大賞」を受賞致しました。一法人市民として地域への貢献を追求する当社としては、生産拠点を置く宮城県石巻市において、その地域から表彰されたことは、この上ない喜びであります。
 

<矢本海浜緑地の植林活動に参加しました>
2007年11月10日、松くい虫の被害が深刻な東松島市矢本の県立都市公園「矢本海浜緑地」で地域住民らで構成する大曲地区まちづくり委員会が中心になったボランティアによる植樹がありました。住民をはじめ、総合木質素材メーカー・セイホクとグループ会社、矢本、鳴瀬両建設職組合、石巻サーフィンクラブなどから約180人が参加し、松くい虫に負けない特殊な抵抗性クロマツの苗木600本を植えました。
 


<「平成19年度みやぎの木づかい」感謝状を受賞しました>
2007年10月15日、セイホクと西北プライウッドは、宮城県の県産スギや間伐材を積極的に利用し、合板・パーティクルボード・MDF・LVLを生産しています。企業理念である木の300%活用を進めることにより、林業の活性化と元気な森林づくりを目指しています。このたび宮城県より「みやぎの木づかい運動」の一環として、県産材利用促進功労者として受賞いたしました。当社は、生産拠点を置く宮城県石巻市において、県産材への取り組みが受賞されることは大変光栄であります。今後もさらなる宮城県産材の利用拡大に努めてまいります。

<中越沖地震復興のため合板を無償提供しました>
2007年7月25日、セイホク(東京・文京)は新潟県中越沖地震の復興に役立ててもらうため、柏崎市に合板を無償提供しました。提供した合板は、被災した住宅の修理や補強材として使う構造用合板で特に外壁など補強に利用しやすい針葉樹構造用合板12ミリ厚の長尺タイプ(3×10判)が350枚です。新潟県建築組合連合会からの資材提供の要請は「1階から2階まで1枚で張ることのできる3×10判であれば、強度が出て耐震性向上につながる。また施工性が高いので応急修理の時間も短縮できる」ということで長尺タイプが求められました。セイホクは、「宮城県北部地震の際には全国から支援を頂いた。そのお返しの意味でも長尺合板の提供を通じて復興に貢献できれば」(齋藤強常務取締役)と述べました。

<宮城県産杉合板利用拡大連絡協議会を設立しました>
宮城県では間伐材を含む地域森林資源の有効活用策として特に杉を原料にした宮城県産杉合板の需要拡大を目指し、宮城県森林組合連合会、宮城県素材生産協同組合、東北合板工業組合の三団体で宮城県産杉合板利用拡大連絡協議会を設立しました。宮城県庁にて2003年12月16日設立総会を開催、会長に当社社長の井上篤博を選出、現在月間3,000立方メートルの使用に過ぎない宮城県産材の合板への利用をさらに増やし、30%の軽量化と強度的にも優れた宮城県産杉を利用したスギ合板の利用拡大を通じて地域経済の活性化を目指していく方針です。

<セイホク創立50周年を記念して桜の幼木50本を石巻市に寄付しました>
2004年2月29日、創立50周年を記念し石巻市に桜木を贈り、石巻市総合運動公園に植樹しました。セイホクは昭和42年、石巻工業港後背地に石巻工場を建設。その後も工場を増設し、地域経済発展の一翼を担っています。今回の寄贈では、50周年に合わせ、ソメイヨシノの幼木50本を用意し、石巻市関係者、社員、家族、協力会社など150名で植樹しました。

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