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植林事業 未来の地球のために、木を育てています。



植林事業
セイホクは企業理念である『地球環境の保護と住環境の充実』の実現を目指し、オーストラリアの植林会社ブリスベン・プランテーション・フォレスト社(BPFL、クイーンズランド州)の発行済み株式を取得、10%を保有する株主となり、合板メーカーとして初めて植林事業に参画しました。
BPFLは98年10月に設立、クイーンズランド州とニューサウスウエールズ州の原野に毎年1,000ヘクタール、10年間で10,000ヘクタール(東京山手線内の約1.5倍)の植林を行い、2005年5月末で6,482ヘクタールを植林しています。毎年、木を植え育てる1,000ヘクタールの植林地とは東京ドーム約210個分の広さで、その二酸化炭素吸収量は約20,000トン/年で、セイホクグループ全社員(約2,000人)の年間二酸化炭素放出量(日本人平均約9.75トン/人)を上回ります。






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