セイホクのバイオマス発電事業は、循環型社会の構築に向けマテリアルリサイクルを繰り返し、木材繊維が疲弊した廃木材を燃料として利用し、サーマルリサイクルを行うものです。
コージェネレーションシステムで電力と熱源を同時に発生させながら、化石燃料の使用量を減らし、二酸化炭素排出削減による地球温暖化防止を目指します。
【施設概要】
燃 料
木質バイオマスチップ
燃料使用量
6,520kg/h
実際蒸発量
27,000kg/h
プロセス送気量
20,000kg/h
発電端出力
2,300kW
送電端出力
約1,650kW